Then. Now. Forever.|WWF 1995年|レッスルマニアXI

WWF PAY-PER-VIEW / 1995

レッスルマニアXI

▶︎【🎬 WWE公式YouTube:レッスルマニアXI ハイライト】

【大会概要】

  • 開催日1995年4月2日
  • 会場アメリカ合衆国 コネチカット州 ハートフォード/ハートフォード・シビック・センター
  • 観客動員数16,305人

※ この大会からダークマッチの記録がなく、放送された7試合が全カードとなる。

【対戦カード】

ローレンス・テイラー vs. バンバン・ビガロ

シングルマッチスペシャルレフェリー

ローレンス・テイラー vs. バンバン・ビガロ(with テッド・デビアス

※ スペシャルレフェリー:パット・パターソン

※ ロイヤルランブル1995でのビガロの暴挙(テイラーへの突き飛ばし)を機に組まれた一戦。ビガロの背後にはミリオン・ダラー・コーポレーションの面々(キングコング・バンディ、タタンカ、アーウィン・R・シャイスター、カーマ、ニコライ・ボルコフ)が、テイラーの背後には現役NFL選手6名(ケン・ノートンJr.、クリス・シールマン、リッキー・ジャクソン、カール・バンクス、レジー・ホワイト、スティーブ・マクマイケル)がそれぞれ勢揃いし、妨害合戦を牽制し合った。

▶︎【🎥 WWE Vault公式YouTube:ローレンス・テイラー vs. バンバン・ビガロ をチェック】

【試合結果:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ローレンス・テイラー 11:42
【ピンフォール】
バンバン・ビガロ

※ ビガロがトップロープからのダイビング・ヘッドバットを決めるも押さえ込めず、逆にテイラーがセカンドロープから跳んでフォアアームを叩き込み、そのままフォールを奪った。

ディーゼル(c) vs. ショーン・マイケルズ

WWF世界ヘビー級王座戦シングルマッチ

ディーゼル(c)(with パメラ・アンダーソン) vs. ショーン・マイケルズ(with シッド & ジェニー・マッカーシー)

※ マイケルズはロイヤルランブル1995で1番目エントリーのまま優勝し、この王座挑戦権を獲得していた。

▶︎【🎥 WWE Vault公式YouTube:ディーゼル vs. ショーン・マイケルズ をチェック】

【試合結果:WWF世界ヘビー級王座戦:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ディーゼル 20:35
ジャックナイフ・パワーボム
【ピンフォール】
ショーン・マイケルズ

※ マイケルズがスウィート・チン・ミュージックを決めたが、シッドがレフェリーの注意を逸らしていたためカウントされず。その後ディーゼルが体勢を立て直し、ジャックナイフ・パワーボムでフォールを奪った。

ディーゼルが、WWF世界ヘビー級王座の防衛に成功!

ブレット・ハート vs. ボブ・バックランド

アイ・クイットマッチスペシャルレフェリー

ブレット・ハート vs. ボブ・バックランド

※ スペシャルレフェリー:ロディ・パイパー

※ パイパーが持つマイクに向かって「I Quit(降参する)」と言わせた側が勝者となるルール。

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【試合結果:アイ・クイットマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ブレット・ハート 9:34
クロスフェイス・チキンウィング
【アイ・クイット】
ボブ・バックランド

※ バックランドの得意技クロスフェイス・チキンウィングをブロックしたハートが、逆に同じ技を極めた。マイクに向かって発したバックランドの声にならない叫びを、パイパーが「降参」と判定した。

スモーキング・ガンズ(c) vs. オーエン・ハート & ヨコズナ

WWFタッグ王座戦タッグマッチ

スモーキング・ガンズ:ビリー・ガン & バート・ガン(c) vs. オーエン・ハート & ヨコズナ(with ミスター・フジ & ジム・コルネット

※ オーエンは「秘密のパートナー」とだけ予告し、その正体を最後まで明かさなかった。当日その相方がヨコズナだったことが判明し、ファンの間で話題となった。

▶︎【🔎 YouTubeで「スモーキング・ガンズ vs. オーエン・ハート & ヨコズナ」を検索】

【試合結果:WWFタッグ王座戦:タッグマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
オーエン・ハート 9:42
【ピンフォール】
ビリー・ガン
(スモーキング・ガンズ)

※ ヨコズナがビリーへレッグ・ドロップとバンザイ・ドロップを浴びせて弱らせたのち、タッグインしたオーエンがシャープシューターを検討したが、そのまま押さえ込む選択をして新王者となった。

オーエン・ハート & ヨコズナが、WWFタッグ王座戴冠

アンダーテイカー vs. キングコング・バンディ

シングルマッチスペシャルレフェリー

アンダーテイカー(with ポール・ベアラー) vs. キングコング・バンディ(with テッド・デビアス

※ スペシャルレフェリー:ラリー・ヤング

※ ロイヤルランブル1995でミリオン・ダラー・コーポレーションに奪われた壺を巡る抗争の続き。試合中、デビアスの傍にいた壺を一時奪還したアンダーテイカーだったが、コーポレーションの一員カーマが再び奪い去ってしまった。

▶︎【🎥 Undertaker公式YouTube:アンダーテイカー vs. キングコング・バンディ をチェック】

【試合結果:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
アンダーテイカー 6:36
【ピンフォール】
キングコング・バンディ

※ バンディのアバランチ・スプラッシュも無傷でこなしたアンダーテイカーが、パワースラムとクローズラインでバンディを沈めた。この試合が「アンダーテイカーはレッスルマニアで一度も敗れたことがない男」と実況で初めて言及された一戦でもあった(後の「ザ・ストリーク」の起点として知られる)。

ジェフ・ジャレット(c) vs. レイザー・ラモン

WWFインターコンチネンタル王座戦シングルマッチ

ジェフ・ジャレット(c)(with ザ・ローディー) vs. レイザー・ラモン(with 1-2-3キッド

※ ロイヤルランブル1995でローディーの妨害を受けてIC王座を失ったラモンが、雪辱戦へ向けて自らも1-2-3キッドをセコンドに起用し数の不利を解消した。

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【試合結果:WWFインターコンチネンタル王座戦:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
レイザー・ラモン 13:32
【DQ(反則裁定)】
ジェフ・ジャレット

※ ラモンがレイザーズ・エッジを狙って態勢を整えたところへローディーが乱入しラモンを攻撃、反則裁定となった。

DQ(反則裁定)のため、WWFインターコンチネンタル王座は移動なし。

アライド・パワーズ vs. ブルー・ブラザーズ

タッグマッチ

アライド・パワーズ:レックス・ルガー & ブリティッシュ・ブルドッグ vs. ブルー・ブラザーズ:ジェイコブ・ブルー & イーライ・ブルー(with アンクル・ゼベカイア

※ 一卵性双生児のブルー・ブラザーズは、レフェリーの目を盗んでタッチせずに入れ替わる戦法を駆使した。

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【試合結果:タッグマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ブリティッシュ・ブルドッグ
(アライド・パワーズ)
6:34
サンセット・フリップ
【ピンフォール】
ジェイコブ・ブルー
(ブルー・ブラザーズ)

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