Then. Now. Forever.|WWF 1995年|ロイヤルランブル

WWF PAY-PER-VIEW / 1995

ロイヤルランブル

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【大会概要】

  • 開催日1995年1月22日
  • 会場アメリカ合衆国 フロリダ州 タンパ/USFサンドーム
  • 観客動員数10,000 人

※ 開始前に1試合のダークマッチ(バック・クオーターメイン vs. ブルックリン・ブローラー)が行われたが、放送対象外のためここには掲載していない。

※ 『ベイウォッチ』のパメラ・アンダーソンが会場に招かれ、ロイヤルランブルマッチの優勝者はレッスルマニアXIでの王座戦に彼女を同伴できると発表された。

【対戦カード】

ロイヤルランブルマッチ

レッスルマニア王座挑戦権争奪戦30人ロイヤルランブルマッチ

出場者:男子スーパースター 30人1

※ 本大会から入場間隔が2分から1分へ短縮された。

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【試合結果:レッスルマニア王座挑戦権争奪戦:30人ロイヤルランブルマッチ】を確認
勝者 試合情報
ショーン・マイケルズ 38:41
【最後に残る】

※ ブリティッシュ・ブルドッグに投げ捨てられたマイケルズは片足しか床に着いておらず、その隙にブルドッグを脱落させて史上初の「1番目エントリーからの優勝」を達成した。

ショーン・マイケルズが、レッスルマニア王座挑戦権を獲得!

ボブ・ホーリー & 1-2-3キッド vs. ミリオン・ダラー・コーポレーション

WWFタッグ王座決定戦トーナメント決勝

ボブ・ホーリー & 1-2-3キッド vs. ミリオン・ダラー・コーポレーション:バンバン・ビガロ & タタンカ(with テッド・デビアス)

※ サバイバー・シリーズ1994でディーゼル & マイケルズが王座を返上して以来空位となっていたWWFタッグ王座を懸けた、8チーム・トーナメントの決勝。

※ 当初出場予定だったスモーキング・ガンズがロデオ事故によるバート・ガンの負傷で欠場となり、代わりに1-2-3キッド & ボブ・ホーリーが繰り上げ出場していた。

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【試合結果:WWFタッグ王座決定戦:トーナメント決勝】を確認
勝者 試合情報 敗者
1-2-3キッド
(with ボブ・ホーリー)
15:32
【ピンフォール】
バンバン・ビガロ

※ タタンカがビガロをトップロープから弾き落とし、その隙にキッドが押さえ込んだ。

※ 試合後、ビガロがリングサイドのローレンス・テイラーを突き飛ばした。

1-2-3キッド & ボブ・ホーリーが、空位のWWFタッグ王座を戴冠!

ディーゼル(c) vs. ブレット・ハート

WWF世界ヘビー級王座戦シングルマッチ

ディーゼル(c) vs. ブレット・ハート

※ サバイバー・シリーズ1994の直後にディーゼルがボブ・バックランドから王座を奪取した際、ハートへの挑戦権付与を約束していた一戦。

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【試合結果:WWF世界ヘビー級王座戦:シングルマッチ】を確認
27:19
【ドロー】

※ ショーン・マイケルズ、オーエン・ハート、ボブ・バックランドらが次々と乱入して収拾がつかなくなり、レフェリーがドローを宣言した。

乱戦につきドローとなり、WWF世界ヘビー級王座は移動なし。

アーウィン・R・シャイスター vs. アンダーテイカー

シングルマッチ

アーウィン・R・シャイスター(with テッド・デビアス) vs. アンダーテイカー(with ポール・ベアラー)

※ サバイバー・シリーズ1994の棺桶マッチでシャイスターが乱入して以来の抗争。シャイスターは「未納税者から墓石や埋葬地を差し押さえる」という不気味なキャラクター演出で、ドルイド僧の一団を引き連れて入場していた。

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勝者 試合情報 敗者
アンダーテイカー 12:21
チョークスラム
【ピンフォール】
アーウィン・R・シャイスター

※ 試合後、デビアスがコーポレーションの一員キングコング・バンディを呼び出し、シャイスターとともにアンダーテイカーを襲撃。力の源とされる壺を奪い去った。

レイザー・ラモン(c) vs. ジェフ・ジャレット

WWFインターコンチネンタル王座戦シングルマッチ

レイザー・ラモン(c) vs. ジェフ・ジャレット(with ザ・ローディー)

※ ジャレットは1994年末からラモンのIC王座に再三挑戦するも奪取できずにいた。

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勝者 試合情報 敗者
ジェフ・ジャレット 18:06
インサイド・クレイドル
【ピンフォール】
レイザー・ラモン

※ ラモンのカウントアウト負けでは王座が移動しないため、ジャレットが試合続行を要求し、再開後に押さえ込んだ。

ジェフ・ジャレットが、WWFインターコンチネンタル王座を戴冠!



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