Then. Now. Forever.|WWF 1998年|ロイヤルランブル

WWF PAY-PER-VIEW / 1998

ロイヤルランブル

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【大会概要】

  • 開催日1998年1月18日
  • 会場アメリカ合衆国 カリフォルニア州 サンノゼ/サンノゼ・アリーナ
  • 観客動員数18,542人

※ ロイヤルランブルマッチがメインイベントではない大会は、1988年、1996年、1997年に続き4回目。

※ 全6試合がPPV本編で放送された。

【対戦カード】

ショーン・マイケルズ(c) vs. アンダーテイカー

WWF王座戦棺桶マッチ

ショーン・マイケルズ(c)(with チャイナ & トリプルH) vs. アンダーテイカー

※ サマースラム1997でのマイケルズのイス乱入、グラウンド・ゼロでのノーコンテスト、バッド・ブラッドでのケインの介入を経て、両者の抗争は棺桶マッチへと発展した。

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勝者 試合情報 敗者
ショーン・マイケルズ 20:37
【棺桶に封印】
アンダーテイカー

※ アンダーテイカーがツームストーン・パイルドライバーでマイケルズを棺桶に封じかけたところへ、ニュー・エイジ・アウトローズとロス・ボリクアスが乱入。照明が落ちてケインが登場し全員を蹴散らしたが、直後にアンダーテイカーを裏切ってチョークスラムで棺桶へ叩き込み、D-ジェネレーションXが蓋を閉めて試合終了となった。

※ 試合後、ケインとポール・ベアラーが棺桶に施錠して放火。消火後、中にアンダーテイカーの姿はなかった。この一戦でマイケルズは背中を負傷し、レッスルマニアXIVを最後に長期欠場した。

ショーン・マイケルズが、WWF王座を防衛。

ロイヤルランブルマッチ

レッスルマニア王座挑戦権争奪戦30人ロイヤルランブルマッチ

出場者:男子スーパースター 30人1

※ ミック・フォーリーがカクタス・ジャック(1番)、マンカインド(16番)、デュード・ラブ(28番)の3つの人格で3度出場する変則出場を見せた。22番はオースティンに割り当てられていたが、試合前に何者かに襲撃されたとの実況が入り不出場。オースティンは24番で観客席から登場した。

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【試合結果:レッスルマニア王座挑戦権争奪戦:30人ロイヤルランブルマッチ】を確認
勝者 試合情報
ストーン・コールド・スティーブ・オースティン 55:24

※ 終盤、元タッグパートナーのオースティンとデュード・ラブがネーション・オブ・ドミネーション勢と対峙したが、オースティンがデュードを裏切って脱落させ、ファルークも同士討ちでロッキー・メイビアに脱落させられた。最後に残ったオースティンとメイビアの一騎打ちをオースティンが制し、自身2度目、かつ史上3人目となる連覇を達成した。

ストーン・コールド・スティーブ・オースティンが、レッスルマニア王座挑戦権を獲得!

ニュー・エイジ・アウトローズ(c) vs. リージョン・オブ・ドゥーム

WWFタッグ王座戦タッグマッチ

ニュー・エイジ・アウトローズ:ビリー・ガン & ロード・ドッグ(c) vs. リージョン・オブ・ドゥーム:アニマル & ホーク

※ 新王者となったアウトローズがホークのモヒカンを剃り上げ、D-ジェネレーションXの助けを借りてアニマルを実況席へパワーボムするなど、リージョン・オブ・ドゥームを痛めつけてきた抗争の再戦。アニマルは医師の忠告を押し切っての出場だった。

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【試合結果:WWFタッグ王座戦:タッグマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
アニマル
(リージョン・オブ・ドゥーム)
7:57
【DQ(反則裁定)】
ビリー・ガン
(ニュー・エイジ・アウトローズ)

※ 試合開始前にアウトローズが奇襲を仕掛けたものの、リージョン・オブ・ドゥームが反撃。ロード・ドッグを場外のコーナーポストに手錠で拘束し、アニマルがビリー・ガンにパワースラムを決めてフォールを狙ったところへ、ロード・ドッグがイスで攻撃して試合に介入したため反則裁定となった。試合後もアウトローズはアニマルへの攻撃を続けたが、手錠を外したホークが救出に入った。

DQ(反則裁定)のため、WWFタッグ王座は移動なし。

ロッキー・メイビア(c) vs. ケン・シャムロック

WWFインターコンチネンタル王座戦シングルマッチ

ロッキー・メイビア(c) vs. ケン・シャムロック

※ シャムロックはネーション・オブ・ドミネーション勢の妨害を退けながらカマ・ムスタファ、ファルークをアンクルロックで下し、メイビアへの挑戦権を得ていた。

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【試合結果:WWFインターコンチネンタル王座戦:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ロッキー・メイビア 10:52
【DQ(反則裁定)】
ケン・シャムロック

※ シャムロックがベリー・トゥ・ベリー・スープレックスでフォールを奪い、一度は勝利と王座奪取が宣告された。しかし、メイビアの申し立てを受けたレフェリーがシャムロックのトランクスからブラスナックルを発見したため裁定が覆り、シャムロックの反則負けに変更。王座もメイビアへ返還された。

※ ブラスナックルは、乱闘の隙にメイビア自身がシャムロックのトランクスへ忍ばせていたものだった。

DQ(反則裁定)のため、WWFインターコンチネンタル王座は移動なし。

マックス・ミニ&モザイク&ノヴァ vs. バタリオン&エル・トリート&タランチュラ

6人タッグマッチスペシャルレフェリー

マックス・ミニ & モザイク & ノヴァ vs. バタリオン & エル・トリート & タランチュラ

※ サニーがスペシャルゲスト・レフェリーを務めた。

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【試合結果:6人タッグマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
マックス・ミニ 7:48
バックスライド・ピン
【ピンフォール】
エル・トリート

※ マックス・ミニがサニーを利用しながら、バタリオン、タランチュラ、エル・トリートを次々と翻弄。最後はエル・トリートにトップロープからウラカンラナを決め、バックスライド・ピンでフォールを奪った。

ベイダー vs. ジ・アーティスト・フォーマリー・ノウン・アズ・ゴールダスト

シングルマッチ

ベイダー vs. ジ・アーティスト・フォーマリー・ノウン・アズ・ゴールダスト(with ルナ)

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【試合結果:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ベイダー 7:51
ベイダー・ボム
【ピンフォール】
ジ・アーティスト・フォーマリー・ノウン・アズ・ゴールダスト

※ ゴールダストのローブローで1度目のベイダー・ボムは阻止されたが、2度目はルナがベイダーの背中に飛び乗って妨害するも阻止できず。ベイダーはルナを背負ったままベイダー・ボムを決め、フォールを奪った。



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