WWF PAY-PER-VIEW / 1997
ロイヤルランブル
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【大会概要】
- 開催日1997年1月19日
- 会場アメリカ合衆国 テキサス州 サンアントニオ/アラモドーム
- 観客動員数60,525 人
※ ロイヤルランブルマッチがメインイベントではない大会は、1988年、1996年に続き3回目。
※ 本大会は、ロイヤルランブル史上最多の観客動員を記録した(2025年大会に更新されるまで)。
※ メキシコのAAAと提携しており、AAAの選手が複数の試合に出場した。
※ RSMでは、PPV本編で放送された6試合を掲載。PPV開始前に放送されたダークマッチ2試合(ペロ・アグアヨ・ジュニア & ヴェナム vs. マニアコ & モスコ・デ・ラ・メルセド、ブルー・デーモン・ジュニア & オクタゴン & ティニエブラス・ジュニア vs. アビスモ・ネグロ & ヘビー・メタル & ヒステリア)と、「フリー・フォー・オール」で放送されたミニ・タッグマッチ(マスカリータ・サグラダ・ジュニア & ラ・パルキータ vs. ミニ・マンカインド & ミニ・ベイダー)は掲載対象外としている。
【対戦カード】
サイコ・シッド(c) vs. ショーン・マイケルズ
サイコ・シッド(c) vs. ショーン・マイケルズ(with ホセ・ロザリオ)
※ サバイバー・シリーズ1996でシッドに王座を奪われたマイケルズが、地元テキサス州サンアントニオで挑む再戦。
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【試合結果:WWF王座戦:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ショーン・マイケルズ | 13:49 スイート・チン・ミュージック 【ピンフォール】 |
サイコ・シッド |
※ レフェリー不在の間にマイケルズがカメラでシッドを殴打し、意識を取り戻したヘブナーのカウントで勝利した。
ショーン・マイケルズが、WWF王座を戴冠!
ロイヤルランブルマッチ
出場者:男子スーパースター 30人1
※ WWFと提携していたメキシコのAAAから、ピエロス、シベルネティコ、ミル・マスカラス、ラテン・ラバーが出場した。
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【試合結果:レッスルマニア王座挑戦権争奪戦:30人ロイヤルランブルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 |
|---|---|
| ストーン・コールド・スティーブ・オースティン | 50:30 【最後に残る】 |
※ 5番目に入場したオースティンは、フィニアス、バート・ガン、ジェイク・ロバーツを次々と脱落させた。
※ ミル・マスカラスはシベルネティコとピエロスを脱落させた後、2人を巻き込んで場外へダイブして自ら脱落した。
※ ハートに脱落させられたオースティンがレフェリーに気づかれずリングへ戻り、ベイダー、アンダーテイカー、ハートを脱落させて優勝した。
※ オースティンの10人脱落は、1989年のハルク・ホーガンに並ぶ1試合最多記録タイとなった。
ストーン・コールド・スティーブ・オースティンが、レッスルマニア王座挑戦権を獲得!
カネック & エクトール・ガルサ & ペロ・アグアヨ vs. フエルサ・ゲレーラ & ヘビー・メタル & ジェリー・エストラーダ
カネック & エクトール・ガルサ & ペロ・アグアヨ vs. フエルサ・ゲレーラ & ヘビー・メタル & ジェリー・エストラーダ
※ WWFと提携するメキシコのAAAの選手による試合。
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アンダーテイカー vs. ベイダー
アンダーテイカー vs. ベイダー(with ポール・ベアラー)
※ 特別な因縁はなかったが、1997年1月5日の「スーパースターズ」でアンダーテイカーがベイダーのマネージャー、ジム・コルネットを襲撃したため、ベイダーはマネージャー不在で本大会に臨んだ。ベイダーの陣営にはアンダーテイカーと抗争中のポール・ベアラーが付いた。
アーメッド・ジョンソン vs. ファルーク
アーメッド・ジョンソン vs. ファルーク(with ネーション・オブ・ドミネーション)
※ 1996年7月22日にWWFデビューしたファルークがジョンソンを襲撃したことから始まった抗争。ジョンソンは実際の腎臓の病気で長期欠場し、IC王座を返上していた。
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【試合結果:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| アーメッド・ジョンソン | 8:48 【DQ(反則裁定)】 |
ファルーク |
※ ネーション・オブ・ドミネーションのメンバーがファルークに加勢して介入したため、ジョンソンの反則勝ちとなった。
ハンター・ハースト・ヘルムスリー(c) vs. ゴールダスト
ハンター・ハースト・ヘルムスリー(c)(with ミスター・ヒューズ) vs. ゴールダスト(with マレーナ)
※ ゴールダストのマネージャー、マレーナを巡る抗争。ヘルムスリーがマレーナを誘惑しようとしたことから始まり、1996年12月30日の「Raw」ではヘルムスリーがマレーナを連れ去ろうとし、止めに入ったマーク・メロの介入でゴールダストがカウントアウト負けとなっていた。
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【試合結果:WWFインターコンチネンタル王座戦:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ハンター・ハースト・ヘルムスリー | 16:50 ペディグリー 【ピンフォール】 |
ゴールダスト |
※ ミスター・ヒューズがヘルムスリーをリング外へ救出して注意を引き、その隙にヘルムスリーがペディグリーを決めた。
ハンター・ハースト・ヘルムスリーが、WWFインターコンチネンタル王座の防衛に成功!
【出場者一覧】
1 男子ロイヤルランブル出場者:アーメッド・ジョンソン、バート・ガン、ブレット・ハート、ブリティッシュ・ブルドッグ、シベルネティコ、クラッシュ、ディーゼル、ファルーク、フラッシュ・ファンク、ゴールダスト、ヘンリー・O・ゴッドウィン、ハンター・ハースト・ヘルムスリー、ジェイク・ロバーツ、ジェリー・ローラー、ジェシー・ジェームス、ラテン・ラバー、マンカインド、マーク・メロ、ミル・マスカラス、オーエン・ハート、フィニアス・I・ゴッドウィン、ピエロス、レイザー・ラモン、ロッキー・メイビア、サビオ・ベガ、ストーン・コールド・スティーブ・オースティン、ザ・サルタン、テリー・ファンク、アンダーテイカー、ベイダー ↩
