WWF PAY-PER-VIEW / 1997
イン・ユア・ハウス14:リベンジ・オブ・ザ・テイカー
▶︎【🔎 YouTubeで「イン・ユア・ハウス14:リベンジ・オブ・ザ・テイカー」を検索】
【大会概要】
- 開催日1997年4月20日
- 会場アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ロチェスター/ロチェスター・コミュニティ・ウォー・メモリアル
- 観客動員数11,477人
※ 大会名の「リベンジ・オブ・ザ・テイカー」は、アンダーテイカーとマンカインドの抗争にちなみ、「アンダーテイカーの復讐」を意味するタイトルとして名付けられた。
※ RSMでは、PPV本編で放送された5試合を掲載。PPV開始前の「フリー・フォー・オール」で放送されたザ・サルタン vs. フラッシュ・ファンク、およびPPV終了後に行われたダークマッチ2試合(ダグ・ファーナス & フィル・ラフォン vs. ゴッドウィンズ、ハンター・ハースト・ヘルムスリー vs. ゴールダスト)は、いずれもPPV本編に含まれないため掲載対象外としている。
【対戦カード】
ストーン・コールド・スティーブ・オースティン vs. ブレット・ハート
ストーン・コールド・スティーブ・オースティン vs. ブレット・ハート
※ レッスルマニア13でのサブミッションマッチをきっかけにヒールへ転向したハートは、オーエン・ハートとブリティッシュ・ブルドッグを勧誘し、ハート・ファウンデーションを再結成していた。
※ 当初、本大会ではハート vs. シッドが予定されていたが、4月7日の「Raw」でシッドが実際に欠場。オースティンがシッドの代役としてマンカインドと対戦することを引き受ける代わりに、本大会でハートと対戦させるよう要求し、再戦が決定した。
▶︎【🎥 WWE Vault公式YouTube:ストーン・コールド・スティーブ・オースティン vs. ブレット・ハート をチェック】
【試合結果:WWF王座No.1コンテンダー決定戦:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ストーン・コールド・スティーブ・オースティン | 21:09 【DQ(反則裁定)】 |
ブレット・ハート |
※ 試合中、ブリティッシュ・ブルドッグが乱入してイスでオースティンを殴打したため、ハートの反則負けとなった。
※ 試合後もハート、オーエン、ブルドッグの3人がオースティンへの攻撃を続け、ハートはリングベルで殴りかかろうとしたが、オースティンが反撃。イスでハートの膝を攻撃すると、さらにシャープシューターを極め、関係者に引き離された。
※ ハート、オーエン、ブルドッグが退場する中、最後はリングに残ったオースティンが勝利を誇示し、大会は終了した。
ストーン・コールド・スティーブ・オースティンが、WWF王座のNo.1コンテンダーを獲得!
アンダーテイカー(c) vs. マンカインド
アンダーテイカー(c) vs. マンカインド(with ポール・ベアラー)
※ 3月31日の「Raw」で、ポール・ベアラーがWWF王者アンダーテイカーに許しを請い、再びマネージャーとして迎え入れるよう求めた。しかし、アンダーテイカーが拒否するとマンカインドが現れて襲撃。ベアラーの謝罪は、マンカインドと仕組んだ罠だったことが明らかになった。
ジェシー・ジェームス vs. ロッカビリー
ジェシー・ジェームス vs. ロッカビリー(with ホンキー・トンク・マン)
▶︎【🔎 YouTubeで「ジェシー・ジェームス vs. ロッカビリー」を検索】
【試合結果:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ジェシー・ジェームス | 6:46 スモール・パッケージ 【ピンフォール】 |
ロッカビリー |
ロッキー・メイビア(c) vs. サビオ・ベガ
オーエン・ハート&ブリティッシュ・ブルドッグ(c) vs. リージョン・オブ・ドゥーム
オーエン・ハート&ブリティッシュ・ブルドッグ:オーエン・ハート & ブリティッシュ・ブルドッグ(c) vs. リージョン・オブ・ドゥーム:ホーク & ロード・ウォリアー・アニマル
▶︎【🔎 YouTubeで「オーエン・ハート&ブリティッシュ・ブルドッグ vs. リージョン・オブ・ドゥーム」を検索】
【試合結果:WWFタッグ王座戦:タッグマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| リージョン・オブ・ドゥーム | 12:16 【DQ(反則裁定)】 |
オーエン・ハート&ブリティッシュ・ブルドッグ |
※ LODがセカンドロープからのパワースラムでブルドッグから3カウントを奪ったが、この時ブルドッグは正規の選手ではなく、オーエンが試合権を持っていたためフォールは無効となり、試合は続行された。最後はブレット・ハートが乱入してレフェリーを攻撃したため、オーエン&ブルドッグの反則負けとなった。
DQ(反則裁定)のため、WWFタッグ王座は移動なし。
