Then. Now. Forever.|WWF 1997年|イン・ユア・ハウス14

WWF PAY-PER-VIEW / 1997

イン・ユア・ハウス14:リベンジ・オブ・ザ・テイカー

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【大会概要】

  • 開催日1997年4月20日
  • 会場アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ロチェスター/ロチェスター・コミュニティ・ウォー・メモリアル
  • 観客動員数11,477人

※ 大会名の「リベンジ・オブ・ザ・テイカー」は、アンダーテイカーとマンカインドの抗争にちなみ、「アンダーテイカーの復讐」を意味するタイトルとして名付けられた。

※ RSMでは、PPV本編で放送された5試合を掲載。PPV開始前の「フリー・フォー・オール」で放送されたザ・サルタン vs. フラッシュ・ファンク、およびPPV終了後に行われたダークマッチ2試合(ダグ・ファーナス & フィル・ラフォン vs. ゴッドウィンズ、ハンター・ハースト・ヘルムスリー vs. ゴールダスト)は、いずれもPPV本編に含まれないため掲載対象外としている。

【対戦カード】

ストーン・コールド・スティーブ・オースティン vs. ブレット・ハート

WWF王座No.1コンテンダー決定戦シングルマッチ

ストーン・コールド・スティーブ・オースティン vs. ブレット・ハート

※ レッスルマニア13でのサブミッションマッチをきっかけにヒールへ転向したハートは、オーエン・ハートとブリティッシュ・ブルドッグを勧誘し、ハート・ファウンデーションを再結成していた。

※ 当初、本大会ではハート vs. シッドが予定されていたが、4月7日の「Raw」でシッドが実際に欠場。オースティンがシッドの代役としてマンカインドと対戦することを引き受ける代わりに、本大会でハートと対戦させるよう要求し、再戦が決定した。

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【試合結果:WWF王座No.1コンテンダー決定戦:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ストーン・コールド・スティーブ・オースティン 21:09
【DQ(反則裁定)】
ブレット・ハート

※ 試合中、ブリティッシュ・ブルドッグが乱入してイスでオースティンを殴打したため、ハートの反則負けとなった。

※ 試合後もハート、オーエン、ブルドッグの3人がオースティンへの攻撃を続け、ハートはリングベルで殴りかかろうとしたが、オースティンが反撃。イスでハートの膝を攻撃すると、さらにシャープシューターを極め、関係者に引き離された。

※ ハート、オーエン、ブルドッグが退場する中、最後はリングに残ったオースティンが勝利を誇示し、大会は終了した。

ストーン・コールド・スティーブ・オースティンが、WWF王座No.1コンテンダー獲得

アンダーテイカー(c) vs. マンカインド

WWF王座戦シングルマッチ

アンダーテイカー(c) vs. マンカインド(with ポール・ベアラー

※ 3月31日の「Raw」で、ポール・ベアラーがWWF王者アンダーテイカーに許しを請い、再びマネージャーとして迎え入れるよう求めた。しかし、アンダーテイカーが拒否するとマンカインドが現れて襲撃。ベアラーの謝罪は、マンカインドと仕組んだ罠だったことが明らかになった。

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勝者 試合情報 敗者
アンダーテイカー 17:26
ツームストーン・パイルドライバー
【ピンフォール】
マンカインド

※ 試合後、アンダーテイカーはマンカインドのマネージャーであるポール・ベアラーをコーナーへ追い詰め、顔面に火炎を浴びせた。これにより、ベアラーはストーリー上、顔に重度の火傷を負った。

アンダーテイカーが、WWF王座の防衛に成功!

ジェシー・ジェームス vs. ロッカビリー

シングルマッチ

ジェシー・ジェームス vs. ロッカビリー(with ホンキー・トンク・マン

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勝者 試合情報 敗者
ジェシー・ジェームス 6:46
スモール・パッケージ
【ピンフォール】
ロッカビリー

ロッキー・メイビア(c) vs. サビオ・ベガ

WWFインターコンチネンタル王座戦シングルマッチ

ロッキー・メイビア(c) vs. サビオ・ベガ(with ネーション・オブ・ドミネーション)

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勝者 試合情報 敗者
サビオ・ベガ 8:33
【カウントアウト】
ロッキー・メイビア

※ 試合中、ネーション・オブ・ドミネーションのクラッシュが乱入し、場外でメイビアを殴打。試合後にはネーションのメンバーが総出でメイビアを襲撃したが、アーメッド・ジョンソンが2×4(角材)を手に救出へ駆けつけ、ネーションをリングから一掃した。

カウントアウトのため、WWFインターコンチネンタル王座は移動なし。

オーエン・ハート&ブリティッシュ・ブルドッグ(c) vs. リージョン・オブ・ドゥーム

WWFタッグ王座戦タッグマッチ

オーエン・ハート&ブリティッシュ・ブルドッグ:オーエン・ハート & ブリティッシュ・ブルドッグ(c) vs. リージョン・オブ・ドゥーム:ホーク & ロード・ウォリアー・アニマル

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勝者 試合情報 敗者
リージョン・オブ・ドゥーム 12:16
【DQ(反則裁定)】
オーエン・ハート&ブリティッシュ・ブルドッグ

※ LODがセカンドロープからのパワースラムでブルドッグから3カウントを奪ったが、この時ブルドッグは正規の選手ではなく、オーエンが試合権を持っていたためフォールは無効となり、試合は続行された。最後はブレット・ハートが乱入してレフェリーを攻撃したため、オーエン&ブルドッグの反則負けとなった。

DQ(反則裁定)のため、WWFタッグ王座は移動なし。


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