Then. Now. Forever.|WWF 1998年|WWFキャピタル・カーネージ

WWF PAY-PER-VIEW / 1998

WWFキャピタル・カーネージ

▶︎【🔎 YouTubeで「WWFキャピタル・カーネージ」を検索】

【大会概要】

  • 開催日1998年12月6日
  • 会場イギリス イングランド ロンドン/ロンドン・アリーナ
  • 観客動員数10,441人

※ イギリス国内限定でPPV放送された大会。RSMでは、PPV本編で放送された全10試合を掲載。開始前に収録された1試合は掲載対象外としている。

※ 本大会の実況中、ジム・ロスが2度目のベル麻痺(Bell’s palsy)を発症。以降、レッスルマニアXVのメインイベントまで実況を務めなかった。

【対戦カード】

スティーブ・オースティン vs. ケイン vs. マンカインド vs. アンダーテイカー

フェイタル4ウェイマッチスペシャルレフェリー

ストーン・コールド・スティーブ・オースティン vs. ケイン vs. マンカインド vs. アンダーテイカー(with ポール・ベアラー)

※ スペシャルレフェリー:ジェラルド・ブリスコ/スペシャルゲスト・エンフォーサー:ビッグ・ボスマン

※ シェイン・マクマホンがリングアナウンサー、パット・パターソンがゲスト・タイムキーパーを務めた。

※ もう一人のエンフォーサーとして紹介されたビニー・ジョーンズは、試合開始前にボスマンとの小競り合いの末、ブリスコからレッドカードを出され退場となった。

▶︎【🎥 WWE公式YouTube:スティーブ・オースティン vs. ケイン vs. マンカインド vs. アンダーテイカー をチェック】

【試合結果:ジェラルド・ブリスコ スペシャルゲスト・レフェリー フェイタル4ウェイマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ストーン・コールド・スティーブ・オースティン 16:12
スタナー
【ピンフォール】
ケイン

※ 4人が入り乱れる攻防の末、オースティンがケインにストーン・コールド・スタナーを決めてフォールを奪った。

※ 試合後、ブリスコがアール・ヘブナーを攻撃したため、オースティンはブリスコにもストーン・コールド・スタナーを見舞った。さらに駆けつけたビニー・ジョーンズがリングへ入り、ヘブナーがブリスコを蹴り出した。

ザ・ロック(c) vs. Xパック

WWF王座戦シングルマッチ

ザ・ロック(c) vs. Xパック(with チャイナ & トリプルH)

▶︎【🔎 YouTubeで「ザ・ロック vs. Xパック」を検索】

【試合結果:WWF王座戦:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ザ・ロック 12:34
【DQ(反則裁定)】
Xパック

※ トリプルHがXパックのWWFヨーロピアン王座ベルトでロックを殴打したところをレフェリーに目撃され、Xパックの反則負けとなった。

DQ(反則裁定)のため、WWF王座 移動なし。

ニュー・エイジ・アウトローズ(c) vs. ディーロ・ブラウン&マーク・ヘンリー

WWFタッグ王座戦タッグマッチ

ニュー・エイジ・アウトローズ:ビリー・ガン & ロード・ドッグ(c) vs. ディーロ・ブラウン & マーク・ヘンリー

▶︎【🔎 YouTubeで「ニュー・エイジ・アウトローズ vs. ディーロ・ブラウン&マーク・ヘンリー」を検索】

【試合結果:WWFタッグ王座戦:タッグマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ビリー・ガン
(ニュー・エイジ・アウトローズ)
12:34
パイルドライバー
【ピンフォール】
ディーロ・ブラウン

※ ガンがヘンリーに空中で捕らえられて叩きつけられ、一時動けなくなる場面もあったが、最後はブラウンにパイルドライバーを決めてフォールを奪った。

ニュー・エイジ・アウトローズが、WWFタッグ王座を防衛。

トリプルH vs. ジェフ・ジャレット

シングルマッチ

トリプルH(with チャイナ) vs. ジェフ・ジャレット(with デブラ)

▶︎【🔎 YouTubeで「トリプルH vs. ジェフ・ジャレット」を検索】

【試合結果:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
トリプルH 6:55
ペディグリー
【ピンフォール】
ジェフ・ジャレット

※ デブラの介入をチャイナが阻止する攻防が続く中、ジャレットがスチールチェアを持ち込むもチャイナが奪い取った。その隙にトリプルHがジャレットにペディグリーを決め、フォールを奪った。

ケン・シャムロック(c) vs. スティーブ・ブラックマン

WWFインターコンチネンタル王座戦シングルマッチ

ケン・シャムロック(c)(with ビッグ・ボスマン) vs. スティーブ・ブラックマン

▶︎【🔎 YouTubeで「ケン・シャムロック vs. スティーブ・ブラックマン」を検索】

【試合結果:WWFインターコンチネンタル王座戦:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ケン・シャムロック 6:51
アンクルロック
【ギブアップ】
スティーブ・ブラックマン

※ ブラックマンがシャムロックを場外へ弾き飛ばした際、ビッグ・ボスマンにスライディングで誤爆。リングへ戻ったところをボスマンに警棒で攻撃され、その隙にシャムロックがアンクルロックを極めてタップアウトを奪った。

ケン・シャムロックが、WWFインターコンチネンタル王座を防衛。

クリスチャン&セイブル vs. ジャクリーン&マーク・メロ

ミックスドタッグマッチ

クリスチャン & セイブル vs. ジャクリーン & マーク・メロ

※ 試合前、ジャクリーンがパートナーのメロを襲撃し、レフェリーのティム・ホワイトが引き離す一幕があった。

▶︎【🔎 YouTubeで「クリスチャン&セイブル vs. ジャクリーン&マーク・メロ」を検索】

【試合結果:ミックスドタッグマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
セイブル 4:49
TKO
【ピンフォール】
ジャクリーン

※ 試合でもジャクリーンは参戦を拒み続け、最後はセイブルがジャクリーンにTKOを決めてフォールを奪った。

※ 試合後、怒ったジャクリーンがレフェリーを殴打。ホワイトに肩へ担がれたところでセイブルに衣服を引き裂かれ、ジャクリーンはバックステージへ逃げ込んだ。

タイガー・アリ・シン vs. エッジ

シングルマッチ

タイガー・アリ・シン vs. エッジ

▶︎【🔎 YouTubeで「タイガー・アリ・シン vs. エッジ」を検索】

【試合結果:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
タイガー・アリ・シン 2:51
パワースラム
【ピンフォール】
エッジ

※ エッジが優勢に進めるも、トップロープからのダイビング・クロスボディを空中で受け止められ、パワースラムを浴びた。シンの足がセカンドロープにかかった状態でフォールを奪われ、敗れた。

※ 試合後、エッジはシンを攻撃し、リングを後にした。

バル・ビーナス vs. ゴールダスト

シングルマッチ

バル・ビーナス vs. ゴールダスト

▶︎【🔎 YouTubeで「バル・ビーナス vs. ゴールダスト」を検索】

【試合結果:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
バル・ビーナス 5:33
ロールアップ
【ピンフォール】
ゴールダスト

※ ゴールダストがシャッタード・ドリームスを狙うも、ビーナスがレフェリーを間に入れて回避。その隙を突いてビーナスがゴールダストを丸め込み、フォールを奪った。

※ 試合後、ゴールダストがビーナスを背後から襲撃し、シャッタード・ドリームスを見舞った。

ヘッドバンガーズ vs. リージョン・オブ・ドゥーム

タッグマッチ

ヘッドバンガーズ:モッシュ & スラッシャー vs. リージョン・オブ・ドゥーム:アニマル & ドロズ

▶︎【🔎 YouTubeで「ヘッドバンガーズ vs. リージョン・オブ・ドゥーム」を検索】

【試合結果:タッグマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
モッシュ
(ヘッドバンガーズ)
3:21
スクールボーイ・ピン
【ピンフォール】
ドロズ
(リージョン・オブ・ドゥーム)

※ アニマルが不当なダブルチームを受ける中、レフェリーが試合権利のないメンバーを退けようとした隙にドロズがリングへ戻ろうとし、誤ってアニマルを押し出してしまった。その直後、アニマルがモッシュに丸め込まれてフォールを奪われた。

※ 試合後、アニマルとドロズの間で小競り合いとなり、アニマルは呆れた様子でリングを後にした。

ギャングレル vs. アル・スノー

シングルマッチ

ギャングレル vs. アル・スノー(with ヘッド)

▶︎【🔎 YouTubeで「ギャングレル vs. アル・スノー」を検索】

【試合結果:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ギャングレル 5:51
ミサイル・ドロップキック
【ピンフォール】
アル・スノー

※ ザ・ブルードがリングサイドに現れてレフェリーの注意を逸らし、スノーが「ヘッド」でギャングレルを攻撃しようとするも、エッジがミサイル・ドロップキックでスノーを阻止。その隙にギャングレルがフォールを奪った。


タイトルとURLをコピーしました