WWF PAY-PER-VIEW / 1998
WWFキャピタル・カーネージ
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【大会概要】
- 開催日1998年12月6日
- 会場イギリス イングランド ロンドン/ロンドン・アリーナ
- 観客動員数10,441人
※ イギリス国内限定でPPV放送された大会。RSMでは、PPV本編で放送された全10試合を掲載。開始前に収録された1試合は掲載対象外としている。
※ 本大会の実況中、ジム・ロスが2度目のベル麻痺(Bell’s palsy)を発症。以降、レッスルマニアXVのメインイベントまで実況を務めなかった。
【対戦カード】
スティーブ・オースティン vs. ケイン vs. マンカインド vs. アンダーテイカー
ストーン・コールド・スティーブ・オースティン vs. ケイン vs. マンカインド vs. アンダーテイカー(with ポール・ベアラー)
※ スペシャルレフェリー:ジェラルド・ブリスコ/スペシャルゲスト・エンフォーサー:ビッグ・ボスマン
※ シェイン・マクマホンがリングアナウンサー、パット・パターソンがゲスト・タイムキーパーを務めた。
※ もう一人のエンフォーサーとして紹介されたビニー・ジョーンズは、試合開始前にボスマンとの小競り合いの末、ブリスコからレッドカードを出され退場となった。
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【試合結果:ジェラルド・ブリスコ スペシャルゲスト・レフェリー フェイタル4ウェイマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ストーン・コールド・スティーブ・オースティン | 16:12 スタナー 【ピンフォール】 |
ケイン |
※ 4人が入り乱れる攻防の末、オースティンがケインにストーン・コールド・スタナーを決めてフォールを奪った。
※ 試合後、ブリスコがアール・ヘブナーを攻撃したため、オースティンはブリスコにもストーン・コールド・スタナーを見舞った。さらに駆けつけたビニー・ジョーンズがリングへ入り、ヘブナーがブリスコを蹴り出した。
ザ・ロック(c) vs. Xパック
ニュー・エイジ・アウトローズ(c) vs. ディーロ・ブラウン&マーク・ヘンリー
トリプルH vs. ジェフ・ジャレット
ケン・シャムロック(c) vs. スティーブ・ブラックマン
ケン・シャムロック(c)(with ビッグ・ボスマン) vs. スティーブ・ブラックマン
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【試合結果:WWFインターコンチネンタル王座戦:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ケン・シャムロック | 6:51 アンクルロック 【ギブアップ】 |
スティーブ・ブラックマン |
※ ブラックマンがシャムロックを場外へ弾き飛ばした際、ビッグ・ボスマンにスライディングで誤爆。リングへ戻ったところをボスマンに警棒で攻撃され、その隙にシャムロックがアンクルロックを極めてタップアウトを奪った。
ケン・シャムロックが、WWFインターコンチネンタル王座を防衛。
クリスチャン&セイブル vs. ジャクリーン&マーク・メロ
クリスチャン & セイブル vs. ジャクリーン & マーク・メロ
※ 試合前、ジャクリーンがパートナーのメロを襲撃し、レフェリーのティム・ホワイトが引き離す一幕があった。
タイガー・アリ・シン vs. エッジ
タイガー・アリ・シン vs. エッジ
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【試合結果:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| タイガー・アリ・シン | 2:51 パワースラム 【ピンフォール】 |
エッジ |
※ エッジが優勢に進めるも、トップロープからのダイビング・クロスボディを空中で受け止められ、パワースラムを浴びた。シンの足がセカンドロープにかかった状態でフォールを奪われ、敗れた。
※ 試合後、エッジはシンを攻撃し、リングを後にした。
