WWF PAY-PER-VIEW / 1998
サバイバー・シリーズ 1998:デッドリー・ゲーム
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【大会概要】
- 開催日1998年11月15日
- 会場アメリカ合衆国 ミズーリ州 セントルイス/キール・センター
- 観客動員数21,179人
※ 通算12回目のサバイバー・シリーズ。副題「デッドリー・ゲーム」は、空位のWWF王座を懸けた14人によるシングルエリミネーション・トーナメントに由来する。
※ 恒例のサバイバー・シリーズ・マッチが組まれなかった史上唯一の大会となった。
※ RSMでは、PPV本編で放送された全14試合を掲載。開始前に収録された試合は、ダークマッチおよび「サンデー・ナイト・ヒート」での放送試合として掲載対象外としている。
※ ビッグ・ボスマンはトーナメント1回戦でオースティンと対戦した後、負傷したトリプルHの代役として同じ1回戦でロックとも対戦し、同一大会のトーナメントに2度出場した。
【対戦カード】
ザ・ロック vs. マンカインド
※ 14人によるWWF王座決定トーナメントの決勝戦。
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【試合結果:空位のWWF王座決定戦:トーナメント決勝】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ザ・ロック | 17:17 シャープシューター 【ギブアップ】 |
マンカインド |
※ マンカインドがギブアップしていないにもかかわらず、ビンス・マクマホンの指示でゴングが鳴らされてロックの勝利が宣告され、前年の「モントリオール・スクリュージョブ」を模した決着となった。
※ 試合後、マクマホンはオースティン、マンカインド、観客を欺いたことを得意げに語り、詰め寄ったマンカインドにはロックがロック・ボトムを見舞った。その後、リングへ乱入したオースティンがロックと乱闘し、マクマホン父子を追い払った。
※ 最後はオースティンがリングへ戻ってきたマンカインドにもストーン・コールド・スタナーを見舞い、大会は終了した。
ザ・ロックが、WWF王座を戴冠!
ニュー・エイジ・アウトローズ(c) vs. ディーロ・ブラウン&マーク・ヘンリー vs. ヘッドバンガーズ
ニュー・エイジ・アウトローズ:ビリー・ガン & ロード・ドッグ(c)
vs.
ディーロ・ブラウン & マーク・ヘンリー
vs.
ヘッドバンガーズ:モッシュ & スラッシャー
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ザ・ロック vs. アンダーテイカー
マンカインド vs. スティーブ・オースティン
マンカインド vs. ストーン・コールド・スティーブ・オースティン
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【試合結果:トーナメント準決勝】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| マンカインド | 10:27 【ピンフォール】 |
ストーン・コールド・スティーブ・オースティン |
※ レフェリーが排除された中、シェイン・マクマホンがジェラルド・ブリスコとサージェント・スローターのイス攻撃の隙に3カウントを数えた。
ジャクリーン(c) vs. セイブル
※ WWF女子王座再活性化後、初の王座防衛戦。
ザ・ロック vs. ケン・シャムロック
マンカインド vs. アル・スノー
アンダーテイカー vs. ケイン
ザ・ロック vs. ビッグ・ボスマン
※ 本来は復帰するトリプルHとの対戦が予定されていたが、トリプルHが負傷のため欠場。代わってパット・パターソンとジェラルド・ブリスコが「土壇場の代役」としてビッグ・ボスマンを送り込んだ。
ケン・シャムロック vs. ゴールダスト
スティーブン・リーガル vs. Xパック
スティーブン・リーガル vs. Xパック
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【試合結果:トーナメント1回戦】を確認
| 8:10 【ダブル・カウントアウト】 |
※ ダブル・カウントアウトの後、負傷したXパックが退場したため再試合は行われなかった。
※ この結果、準々決勝で対戦するはずだった両者が不在となり、オースティンが不戦で準決勝へ進出した。
スティーブ・オースティン vs. ビッグ・ボスマン
ストーン・コールド・スティーブ・オースティン vs. ビッグ・ボスマン
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【試合結果:トーナメント1回戦】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ストーン・コールド・スティーブ・オースティン | 3:20 【DQ(反則裁定)】 |
ビッグ・ボスマン |
※ 花道での乱闘から試合が始まり、ボスマンが場外へ逃れたオースティンを警棒で攻撃したため反則負けとなった。ボスマンは裁定後も警棒による攻撃を続け、リングサイドで見守るマクマホンを喜ばせた。
