Then. Now. Forever.|WWF 1998年|ロック・ボトム:イン・ユア・ハウス

WWF PAY-PER-VIEW / 1998

ロック・ボトム:イン・ユア・ハウス

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【大会概要】

  • 開催日1998年12月13日
  • 会場カナダ ブリティッシュ・コロンビア州 バンクーバー/ゼネラルモーターズ・プレイス
  • 観客動員数20,042人

※ 通算26回目のイン・ユア・ハウス。大会名はザ・ロックの決め技「ロック・ボトム」に由来する。

※ RSMでは、PPV本編で放送された全8試合を掲載。開始前に収録され、「サンデー・ナイト・ヒート」で放送された4試合(WWFライトヘビー級王座戦を含む)は掲載対象外としている。

【対戦カード】

スティーブ・オースティン vs. アンダーテイカー

ベリード・アライブ・マッチ1999年ロイヤルランブル出場権争奪戦

ストーン・コールド・スティーブ・オースティン vs. アンダーテイカー(with ポール・ベアラー)

※ 1999年ロイヤルランブルへの出場権を懸けたベリード・アライブ・マッチ(生き埋め戦)。相手を墓穴へ入れ、土をかけて埋めることで勝利となる。

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【試合結果:1999年ロイヤルランブル出場権争奪戦:ベリード・アライブ・マッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ストーン・コールド・スティーブ・オースティン 21:33
【生き埋め】
アンダーテイカー

※ 墓穴から現れたケインがアンダーテイカーを墓穴へ突き落とし、オースティンが土をかけて勝利した。

ストーン・コールド・スティーブ・オースティンが、1999年ロイヤルランブルの出場権を獲得!

ザ・ロック(c) vs. マンカインド

WWF王座戦シングルマッチ

ザ・ロック(c)(with ミスター・マクマホン & シェイン・マクマホン) vs. マンカインド

※ マンカインドはサバイバー・シリーズでギブアップしていなかったことをマクマホン父子に認めさせようとするも拒否され、契約書を破り捨ててロックを一方的に攻撃した。

※ ビンス・マクマホンはレフェリーに、どんな些細な反則でもマンカインドを失格にするよう指示した。

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【試合結果:WWF王座戦:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
マンカインド 13:35
【レフェリーストップ】
ザ・ロック

※ シェイン・マクマホンのベルト攻撃がロックに誤爆した隙に、マンカインドがミスター・ソッコーでロックを失神させ、レフェリーストップとなった。

※ 試合後、ビンス・マクマホンが「ロックはギブアップしていない」としてロックの王座保持を宣言。激怒したマンカインドはマクマホン父子、パット・パターソン、ジェラルド・ブリスコをミスター・ソッコーで攻撃し、コーポレーションのシャムロックとビッグ・ボスマンに取り押さえられた。

試合はマンカインドの勝利となったが、ザ・ロックがギブアップしていないと裁定され、WWF王座は移動なし。

ニュー・エイジ・アウトローズ(c) vs. コーポレーション

WWFタッグ王座戦タッグマッチ

ニュー・エイジ・アウトローズ:ビリー・ガン & ロード・ドッグ(c) vs. コーポレーション:ビッグ・ボスマン & ケン・シャムロック(with ショーン・マイケルズ)

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【試合結果:WWFタッグ王座戦:タッグマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ビリー・ガン
(ニュー・エイジ・アウトローズ)
16:10
【ピンフォール】
ケン・シャムロック
(コーポレーション)

※ マイケルズがガンの足を引っ張ってシャムロックの上に転がし、ガンがフォールを奪った。

ニュー・エイジ・アウトローズが、WWFタッグ王座を防衛。

ゴールダスト vs. ジェフ・ジャレット

ストリップ・ティーズ・マッチ

ゴールダスト vs. ジェフ・ジャレット(with デブラ)

※ 敗者が服を脱がされるストリップ・ティーズ・マッチ。

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【試合結果:ストリップ・ティーズ・マッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ゴールダスト 8:06
【DQ(反則裁定)】
ジェフ・ジャレット

※ デブラがレフェリーの注意を逸らした隙に、ゴールダストがシャッタード・ドリームスを反則技として決めた。その後、デブラがギターでゴールダストを攻撃し、ジャレットがザ・ストロークを決めてフォールを奪った。

※ 試合後、コミッショナーのマイケルズがデブラの介入を理由にジャレットの反則負けと裁定。デブラが下着姿にされそうになったところでジャレットとブルー・ブレイザーが駆けつけ、マントで覆い隠した。

ザ・ブルード vs. J.O.B.スクワッド

6人タッグマッチ

ザ・ブルード:クリスチャン & エッジ & ギャングレル vs. J.O.B.スクワッド:アル・スノー & ボブ・ホーリー & スコーピオ(with ヘッド)

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【試合結果:6人タッグマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
クリスチャン
(ザ・ブルード)
9:08
インペイラー
【ピンフォール】
スコーピオ
(J.O.B.スクワッド)

※ レフェリーの目を盗んでスノーが「ヘッド」でクリスチャンを攻撃する場面もあったが、最後は孤立したスコーピオがクリスチャンのインペイラーを浴び、フォールを奪われた。

スティーブ・ブラックマン vs. オーエン・ハート

シングルマッチ

スティーブ・ブラックマン vs. オーエン・ハート

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【試合結果:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
スティーブ・ブラックマン 10:26
【カウントアウト】
オーエン・ハート

※ ハートが自身の得意技シャープシューターを逆にブラックマンに極められ、ロープブレイクの末に場外へ退避。ブラックマンがレフェリーのカウントに気づいてリングへ戻り、場外カウントアウトで勝利した。

ヘッドバンガーズ vs. オディティーズ

タッグマッチ

ヘッドバンガーズ:モッシュ & スラッシャー vs. オディティーズ:ゴルガ & クルガン(with ジャイアント・シルバ & ルナ・バション)

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【試合結果:タッグマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
モッシュ
(ヘッドバンガーズ)
6:29
【ピンフォール】
ゴルガ
(オディティーズ)

※ モッシュが隠しタッチから試合に入り、スラッシャーがクルガンの脚を押さえてカットを阻止する中、ゴルガからフォールを奪った。

ディーロ・ブラウン&マーク・ヘンリー vs. ザ・ゴッドファーザー&バル・ビーナス

タッグマッチ

ディーロ・ブラウン & マーク・ヘンリー(with ジャクリーン & テリー・ラネルズ) vs. ザ・ゴッドファーザー & バル・ビーナス

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【試合結果:タッグマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
マーク・ヘンリー 5:54
ビッグ・スプラッシュ
【ピンフォール】
バル・ビーナス

※ ジャクリーンがビーナスのトランクスを引き下ろして妨害した隙に、ヘンリーがフォールを奪った。


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