WWF PAY-PER-VIEW / 1998
ジャッジメント・デイ:イン・ユア・ハウス
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【大会概要】
- 開催日1998年10月18日
- 会場アメリカ合衆国 イリノイ州 ローズモント/ローズモント・ホライズン
- 観客動員数18,153人
※ 通算25回目のイン・ユア・ハウスであり、「ジャッジメント・デイ」を大会名に冠した最初のPPVとなった。
※ RSMでは、PPV本編で放送された全9試合を掲載。開始前に収録され、「サンデー・ナイト・ヒート」で放送された4試合は掲載対象外としている。
※ WWF女子王座を除く、WWFの全王座が懸けられた大会。
【対戦カード】
ケイン vs. アンダーテイカー
※ スペシャルレフェリー:ストーン・コールド・スティーブ・オースティン
※ ブレイクダウンでのダブル・チョークスラムによる決着を受けて空位となったWWF王座の決定戦。オースティンには、新王者を認定できなかった場合は解雇されるという条件が課されていた。
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【試合結果:空位のWWF王座決定戦:ストーン・コールド・スティーブ・オースティン スペシャルゲスト・レフェリー シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| 17:39 【ダブル・ピンフォール】 |
※ ポール・ベアラーがケインを助けると見せかけてスチールチェアで攻撃し、アンダーテイカーも追撃した。
※ アンダーテイカーがケインをカバーするも、オースティンはカウントを拒否。アンダーテイカーにストーン・コールド・スタナーを決め、さらにスチールチェアで攻撃して失神させた。ケインとアンダーテイカーがともに倒れると、オースティンは自らマットを3回叩き、「勝者は自分だ」と宣言した。
※ 新王者を認定しなかったオースティンは、試合後にビンス・マクマホンから解雇を言い渡された。
オースティンは新王者を認定せず、WWF王座は空位のまま持ち越された。
マーク・ヘンリー vs. ザ・ロック
ケン・シャムロック(c) vs. マンカインド
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【試合結果:WWFインターコンチネンタル王座戦:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ケン・シャムロック | 14:36 【レフェリーストップ】 |
マンカインド |
※ マンカインドがマンディブル・クローを狙うも、シャムロックがロープ際でかわしたため、自らにマンディブル・クローをかける形となった。レフェリーが試合を止め、シャムロックの勝利が宣告された。
※ 試合後、裁定に納得できないシャムロックはマンカインドを蹴り、レフェリーにもスープレックスを見舞った。一方のマンカインドはソッコーを装着し、自らにマンディブル・クローをかけたままリングを後にした。
ケン・シャムロックが、WWFインターコンチネンタル王座を防衛。
ニュー・エイジ・アウトローズ(c) vs. ヘッドバンガーズ
ニュー・エイジ・アウトローズ:ビリー・ガン & ロード・ドッグ(c) vs. ヘッドバンガーズ:モッシュ & スラッシャー
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【試合結果:WWFタッグ王座戦:タッグマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ヘッドバンガーズ | 14:00 【DQ(反則裁定)】 |
ニュー・エイジ・アウトローズ |
※ ロード・ドッグがブームボックスをスラッシャーの頭上で叩き割り、反則負けとなった。
DQ(反則裁定)のため、WWFタッグ王座 移動なし。
ディーロ・ブラウン(c) vs. Xパック
ゴールダスト vs. バル・ビーナス
TAKAみちのく(c) vs. クリスチャン
TAKAみちのく(c)(with ヤマグチ・サン) vs. クリスチャン(with ギャングレル)
※ クリスチャンにとってはWWFデビュー戦となった。
LOD 2000 vs. ディサイプルズ・オブ・アポカリプス
LOD 2000:アニマル & ドロズ & ホーク vs. ディサイプルズ・オブ・アポカリプス:8ボール & ポール・エラーリング & スカル
