Then. Now. Forever.|WWF 1997年|イン・ユア・ハウス19

WWF PAY-PER-VIEW / 1997

D-ジェネレーションX:イン・ユア・ハウス

▶︎【🔎 YouTubeで「D-ジェネレーションX:イン・ユア・ハウス」を検索】

【大会概要】

  • 開催日1997年12月7日
  • 会場アメリカ合衆国 マサチューセッツ州 スプリングフィールド/スプリングフィールド・シビック・センター
  • 観客動員数6,358人

※ 通算19回目のイン・ユア・ハウス。サバイバー・シリーズ1997の“モントリオール・スクリュージョブ”でWWF王座を獲得したショーン・マイケルズと、挑戦者ケン・シャムロックによるWWF王座戦がメインイベントとなった。

※ 全8試合がPPV本編で放送された。

【対戦カード】

ショーン・マイケルズ(c) vs. ケン・シャムロック

WWF王座戦シングルマッチ

ショーン・マイケルズ(c)(with トリプルH & チャイナ) vs. ケン・シャムロック

※ サバイバー・シリーズ後にブレット・ハートがWCWへ移籍すると、負傷から復帰したシャムロックがマイケルズのWWF王座への挑戦者に指名された。その後、マイケルズ率いるD-ジェネレーションXがジム・ネイドハートを襲撃すると、シャムロックとコミッショナーのサージェント・スローターが救出に入り、シャムロックがマイケルズにアンクルロックを極めたことで両者の抗争が激化した。

▶︎【🎥 WWE Vault公式YouTube:ショーン・マイケルズ vs. ケン・シャムロック をチェック】

【試合結果:WWF王座戦:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ケン・シャムロック 18:27
【DQ(反則裁定)】
ショーン・マイケルズ

※ シャムロックがマイケルズにアンクルロックを極めると、トリプルH&チャイナが乱入して妨害。この介入によりマイケルズの反則負けとなり、シャムロックが勝利した。試合後には、長期欠場していたオーエン・ハートが電撃復帰し、マイケルズを襲撃した。

DQ(反則裁定)のため、WWF王座は移動なし。

ストーン・コールド・スティーブ・オースティン(c) vs. ロッキー・メイビア

WWFインターコンチネンタル王座戦シングルマッチ

ストーン・コールド・スティーブ・オースティン(c) vs. ロッキー・メイビア(with ファルーク & ディーロ・ブラウン & カマ・ムスタファ)

※ 試合前、オースティンがピックアップトラックで会場入りすると、ロッキー・メイビアらネーション・オブ・ドミネーションのメンバーと乱闘に発展。ディーロ・ブラウンをトラックのフロントガラスへ叩きつけた。

▶︎【🎥 WWE Vault公式YouTube:ストーン・コールド・スティーブ・オースティン vs. ロッキー・メイビア をチェック】

【試合結果:WWFインターコンチネンタル王座戦:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ストーン・コールド・スティーブ・オースティン 5:28
ストーン・コールド・スタナー
【ピンフォール】
ロッキー・メイビア

※ 試合終盤、オースティンが誤ってレフェリーにストーン・コールド・スタナーを浴びせてしまう。その後、控えのレフェリーがリングに入り、オースティンによるフォールの3カウントを数えた。

ストーン・コールド・スティーブ・オースティンが、WWFインターコンチネンタル王座を防衛。

ジェフ・ジャレット vs. アンダーテイカー

シングルマッチ

ジェフ・ジャレット vs. アンダーテイカー

※ 勝者にWWF王座次期挑戦権が懸けられた一戦として組まれた。

▶︎【🎥 WWE公式YouTube:ジェフ・ジャレット vs. アンダーテイカー をチェック】

【試合結果:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ジェフ・ジャレット 6:54
【DQ(反則裁定)】
アンダーテイカー

※ 試合中盤、ケインが乱入し、ジャレットをチョークスラムで攻撃。ケインの退場後、ジャレットが背後からアンダーテイカーを襲撃すると、アンダーテイカーがジャレットにチョークスラムを見舞い、反則裁定となった。

トリプルH vs. サージェント・スローター

ブートキャンプ・マッチ

トリプルH(with チャイナ) vs. サージェント・スローター

※ WWFコミッショナーのスローターが現役復帰しての一戦。

▶︎【🔎 YouTubeで「トリプルH vs. サージェント・スローター」を検索】

【試合結果:ブートキャンプ・マッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
トリプルH 17:39
ペディグリー
【ピンフォール】
サージェント・スローター

※ スローターがコブラクラッチを極めたところへ、トリプルHのボディーガード役を務めるチャイナが介入し、スローターに急所攻撃を見舞った。この隙にトリプルHがペディグリーを決め、フォールを奪った。

ニュー・エイジ・アウトローズ(c) vs. リージョン・オブ・ドゥーム

WWFタッグ王座戦タッグマッチ

ニュー・エイジ・アウトローズ:ロード・ドッグ & ビリー・ガン(c) vs. リージョン・オブ・ドゥーム:ホーク & アニマル

▶︎【🔎 YouTubeで「ニュー・エイジ・アウトローズ vs. リージョン・オブ・ドゥーム」を検索】

【試合結果:WWFタッグ王座戦:タッグマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ビリー・ガン
(ニュー・エイジ・アウトローズ)
10:32
【DQ(反則裁定)】
ホーク
(リージョン・オブ・ドゥーム)

※ 終盤、ヘンリー・O・ゴッドウィンが乱入し、スロップ・バケットでアニマルを強打。これに対してホークがバケットを奪い、ビリー・ガンを殴打したため、リージョン・オブ・ドゥームの反則負けとなった。

DQ(反則裁定)のため、WWFタッグ王座は移動なし。

バタービーン vs. マーク・メロ

タフマン・マッチ

バタービーン vs. マーク・メロ(with セイブル)

▶︎【🔎 YouTubeで「バタービーン vs. マーク・メロ」を検索】

【試合結果:タフマン・マッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
バタービーン 10:20
【DQ(反則裁定)】
マーク・メロ

※ 第4ラウンド、メロがバタービーンにローブローを見舞い、反則負けとなった。試合終了後もメロは攻撃を続け、椅子でバタービーンを殴打した。

ロス・ボリクアス vs. ディサイプルズ・オブ・アポカリプス

6人タッグマッチ

ロス・ボリクアス:ミゲル・ペレス・ジュニア & ヘスス・カスティーヨ・ジュニア & ホセ・エストラーダ・ジュニア(with サビオ・ベガ) vs. ディサイプルズ・オブ・アポカリプス:チェインズ & 8ボール & スカル

▶︎【🔎 YouTubeで「ロス・ボリクアス vs. ディサイプルズ・オブ・アポカリプス」を検索】

【試合結果:6人タッグマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ミゲル・ペレス・ジュニア
(ロス・ボリクアス)
7:58
レッグ・ドロップ
【ピンフォール】
ディサイプルズ・オブ・アポカリプス

TAKAみちのく vs. ブライアン・クリストファー

初代WWFライトヘビー級王座決定戦シングルマッチ

TAKAみちのく vs. ブライアン・クリストファー

※ TAKAみちのくとブライアン・クリストファーによる、初代WWFライトヘビー級王者を決めるトーナメント決勝。

▶︎【🔎 YouTubeで「TAKAみちのく vs. ブライアン・クリストファー」を検索】

【試合結果:初代WWFライトヘビー級王座決定戦:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
TAKAみちのく 12:02
みちのくドライバー
【ピンフォール】
ブライアン・クリストファー

※ クリストファーがテネシー・ジャムを狙うも失敗。その隙を逃さず、みちのくがみちのくドライバーを決めてフォールを奪い、初代WWFライトヘビー級王者に戴冠した。

TAKAみちのくが、初代WWFライトヘビー級王座を戴冠!


タイトルとURLをコピーしました