WWF PAY-PER-VIEW / 1996
イン・ユア・ハウス7:グッド・フレンズ、ベター・エネミーズ
【大会概要】
- 開催日1996年4月28日
- 会場アメリカ合衆国 ネブラスカ州 オマハ/オマハ・シビック・オーディトリアム
- 観客動員数9,563 人
※ 本大会は「グッド・フレンズ、ベター・エネミーズ」の副題を持つ、イン・ユア・ハウスシリーズで初めて副題が遡及的でなく最初から付けられた大会(副題はかつての親友同士ショーン・マイケルズとディーゼルの抗争に由来)。
※ プレショーのマーク・メロ vs. 1-2-3キッドと、放送終了後のダークマッチ3試合は掲載対象外。放送された5試合を掲載。
※ 本大会は、ディーゼル(ケビン・ナッシュ)とレイザー・ラモン(スコット・ホール)にとってWWF退団前最後のテレビ中継出演となった。
【対戦カード】
ショーン・マイケルズ(c) vs. ディーゼル
ショーン・マイケルズ(c)(with ホセ・ロザリオ) vs. ディーゼル
※ かつての盟友同士による王座戦。
※ ディーゼルの入場時、観客席の伝説的レスラー、モーリス・“マッド・ドッグ”・バションが紹介された。
▶︎【🎥 WWE Vault公式YouTube:ショーン・マイケルズ vs. ディーゼル をチェック】
【試合結果:WWF王座戦:ノー・ホールズ・バード・マッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ショーン・マイケルズ | 17:53 スイート・チン・ミュージック 【ピンフォール】 |
ディーゼル |
※ ディーゼルが奪ったバションの義足をマイケルズが奪い返して殴打し、スイート・チン・ミュージックにつなげた。
※ 試合後には、ブリティッシュ・ブルドッグがマイケルズの控室に押し入ろうとする一幕があった。マイケルズがブルドッグの妻ダイアナについて何らかの発言をしたと伝えられたことが原因とされ、WWF会長ゴリラ・モンスーンは翌月のイン・ユア・ハウス8でマイケルズ vs. ブリティッシュ・ブルドッグのWWF王座戦を発表した。
ショーン・マイケルズが、WWF王座の防衛に成功!
ボディドナズ vs. ゴッドウィンズ
ボディドナズ:スキップ & ジップ(c)(with サニー) vs. ゴッドウィンズ:ヘンリー・O・ゴッドウィン & フィニアス・I・ゴッドウィン(with ヒルビリー・ジム)
※ サニーがロッカールームから自身のサイン入りポートレートを持ってきてフィニアスにプレゼント。これをきっかけに、フィニアスはサニーが自分に好意を寄せていると思い込むようになった。
▶︎【🔎 YouTubeで「ボディドナズ vs. ゴッドウィンズ」を検索】
【試合結果:WWFタッグ王座戦:タッグマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ジップ (ボディドナズ) |
7:17 スモール・パッケージ 【ピンフォール】 |
ヘンリー・O・ゴッドウィン (ゴッドウィンズ) |
※ 控室にいたはずのジップがスキップと密かに入れ替わり、レフェリーが気づかないまま丸め込んだ。
ボディドナズが、WWFタッグ王座の防衛に成功。
レイザー・ラモン vs. ベイダー
ゴールダスト(c) vs. アルティメット・ウォリアー
ゴールダスト(c)(with マンター & マレーナ) vs. アルティメット・ウォリアー
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【試合結果:WWFインターコンチネンタル王座戦:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| アルティメット・ウォリアー | 7:38 【カウントアウト】 |
ゴールダスト |
※ ゴールダストはリングへ戻らずカウントアウト負けとなったが、カウントアウトでは王座が移動しないため、WWFインターコンチネンタル王座を防衛した。
カウントアウトのため、WWFインターコンチネンタル王座は移動なし。
アーメッド・ジョンソン & ジェイク・ロバーツ vs. オーエン・ハート & ブリティッシュ・ブルドッグ
アーメッド・ジョンソン & ジェイク・ロバーツ vs. オーエン・ハート & ブリティッシュ・ブルドッグ
※ 本来はブリティッシュ・ブルドッグ vs. ジェイク・ロバーツのシングルマッチだったが、ロバーツがアーメッド・ジョンソンを伴って戻り、急遽タッグマッチに変更された。
▶︎【🔎 YouTubeで「アーメッド・ジョンソン & ジェイク・ロバーツ vs. オーエン・ハート & ブリティッシュ・ブルドッグ」を検索】
【試合結果:タッグマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ブリティッシュ・ブルドッグ | 13:47 モディファイド・ハーフ・クラブ 【ギブアップ】 |
ジェイク・ロバーツ |
※ ブルドッグがコルネットのテニスラケットでロバーツの膝を痛めつけたのち、膝関節を極めてギブアップを奪った。
