WWF PAY-PER-VIEW / 1996
イン・ユア・ハウス6
【大会概要】
- 開催日1996年2月18日
- 会場アメリカ合衆国 ケンタッキー州 ルイビル/ルイビル・ガーデンズ
- 観客動員数5,500人
※ 本大会には、後年になって「イン・ユア・ハウス6:レイジ・イン・ザ・ケージ」の副題が付けられた。これは、メインイベントがスチールケージマッチだったことに由来する。
※ 前座の「フリー・フォー・オール」プレショーでは、ジェイク・ロバーツ vs. タタンカが行われ、ロバーツが勝利。この試合はPPV本編に含まれないため、掲載対象外としている。
※ RSMでは、PPV本編で放送された5試合を掲載。放送終了後に行われたダークマッチ3試合(アーメッド・ジョンソン vs. アイザック・ヤンカム DDS、ザ・ゴッドウィンズ vs. ボディドナズ、アンダーテイカー vs. ゴールダスト)は放送されていないため、掲載対象外としている。
【対戦カード】
ブレット・ハート(c) vs. ディーゼル
※ サバイバー・シリーズ1995でブレット・ハートに王座を奪われたディーゼルが、王座奪還を狙って挑んだ再戦。ロイヤルランブル1996では、ディーゼルがハート vs. アンダーテイカーの王座戦に乱入し、レフェリーを攻撃してアンダーテイカーの挑戦を妨害していた。こうした外部からの介入を防ぐため、本試合はスチールケージマッチとして行われた。
ショーン・マイケルズ vs. オーエン・ハート
ショーン・マイケルズ vs. オーエン・ハート(with ジム・コルネット)
※ 実生活での負傷により一時引退も囁かれたマイケルズが、ロイヤルランブル1996優勝でレッスルマニアXIIの王座挑戦権を獲得。しかしオーエン・ハートがその負傷の原因を自分の仕業だと挑発したことから、マイケルズが自身の挑戦権を懸けて受けて立つ一戦となった。
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【試合結果:WWF王座No.1コンテンダー決定戦:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ショーン・マイケルズ | 15:57 【ピンフォール】 |
オーエン・ハート |
ショーン・マイケルズが、WWF王座のNo.1コンテンダーを獲得!
ヨコズナ vs. ブリティッシュ・ブルドッグ
ヨコズナ vs. ブリティッシュ・ブルドッグ(with ジム・コルネット)
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【試合結果:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ヨコズナ | 5:05 【DQ(反則裁定)】 |
ブリティッシュ・ブルドッグ |
ハンター・ハースト・ヘルムズリー vs. デューク・ドロージー
ハンター・ハースト・ヘルムズリー(with エリザベス・ヒルデン) vs. デューク・ドロージー
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【試合結果:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ハンター・ハースト・ヘルムズリー | 9:38 【ピンフォール】 |
デューク・ドロージー |
レイザー・ラモン vs. 1-2-3キッド
レイザー・ラモン vs. 1-2-3キッド(with テッド・デビアス)
※ 1995年11月、1-2-3キッドがラモンを裏切り、ミリオン・ダラー・コーポレーションに加入したことから始まった抗争。ロイヤルランブル1996ではキッドが乱入し、ラモンのIC王座挑戦を妨害したことで両者の対立が再び激化した。
※ 決着戦には、史上初の「クライベイビー・マッチ」が組まれた。敗者は巨大な哺乳瓶をくわえさせられ、ベビーパウダーをまぶされたうえ、おむつを着用させられるという屈辱的なルールで争われた。
