Then. Now. Forever.|WWF 1994年|サバイバー・シリーズ

WWF PAY-PER-VIEW / 1994

サバイバー・シリーズ

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【大会概要】

  • 開催日1994年11月23日
  • 会場アメリカ合衆国 テキサス州 サンアントニオ/フリーマン・コロシアム
  • 観客動員数10,000 人

※ 開始前に1試合のダークマッチ(ボブ・ホーリー vs. クワン)が行われたが、放送対象外のためここには掲載していない。

※ 感謝祭前夜(水曜日)または当日の開催はこれが最後となり、翌年以降は感謝祭前後の週末開催へ移行した。

【対戦カード】

ブレット・ハート(c) vs. ボブ・バックランド

WWF世界ヘビー級王座戦タオル投入マッチ

ブレット・ハート(c)(with ブリティッシュ・ブルドッグ) vs. ボブ・バックランド(with オーエン・ハート)

※ セコンド(ブルドッグまたはオーエン)がタオルをリングに投げ入れた時点で決着となる特殊ルール。両者ともセコンドを伴う必要があった。

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【試合結果:WWF世界ヘビー級王座戦:タオル投入マッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ボブ・バックランド 35:11
クロスフェイス・チキンウィング
【タオル投入】
ブレット・ハート

※ クロスフェイス・チキンウィングから逃れられないブレットを見て、オーエンに懇願された母ヘレン・ハートがタオルを投入した。

※ 試合が決着すると、オーエンはタオルを高々と掲げてバックステージへ駆け込み、一連の行動が兄ブレットを陥れるための策略だったことを明らかにした。

ボブ・バックランドが、WWF世界ヘビー級王座を戴冠!

アンダーテイカー vs. ヨコズナ

棺桶マッチ

アンダーテイカー(with ポール・ベアラー) vs. ヨコズナ(with ジム・コルネット & ミスター・フジ)

※ ロイヤルランブル1994の棺桶マッチで、フジが多数の刺客を送り込んで妨害しヨコズナが勝利した一戦の再戦。同様の妨害を防ぐため、今回はチャック・ノリスがリングサイド監視役として起用された。

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【試合結果:棺桶マッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
アンダーテイカー 15:24
【棺桶に封印】
ヨコズナ

※ チャック・ノリスが相次ぐ妨害を阻止する中、アンダーテイカーがヨコズナを棺桶へ叩き込み、蓋を閉めて決着した。

ガッツ・アンド・グローリー vs. ミリオン・ダラー・チーム

5対5 サバイバー・シリーズ・マッチ

ガッツ・アンド・グローリー:アダム・ボム & バート・ガン & ビリー・ガン & レックス・ルガー & メイベル(with オスカー)
vs.
ミリオン・ダラー・チーム:バンバン・ビガロ & ジミー・デル・レイ & キングコング・バンディ & タタンカ & トム・プリチャード(with ジム・コルネット & テッド・デビアス)

※ サマースラム1994でタタンカがルガーを裏切りデビアス陣営入りしたことで発展した抗争の続き。ヘブンリー・ボディーズはコーポレーションの正式メンバーではないが、スモーキング・ガンズとの因縁からミリオン・ダラー・チーム側で参戦した。

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【試合結果:5対5 サバイバー・シリーズ・マッチ】を確認
脱落順 脱落選手 / 内容
1 トム・プリチャード
3:58
【ピンフォール】(メイベルによる)
2 メイベル
7:15
【カウントアウト】
3 アダム・ボム
8:09
【ピンフォール】(バンバン・ビガロによる)
4 ジミー・デル・レイ
9:56
【ピンフォール】(レックス・ルガーによる)
5 バート・ガン
13:27
【ピンフォール】(タタンカによる)
6 ビリー・ガン
16:14
【ピンフォール】(キングコング・バンディによる)
7 タタンカ
23:14
【ピンフォール】(レックス・ルガーによる、スモール・パッケージ)
8 レックス・ルガー
23:21
【ピンフォール】(キングコング・バンディによる)

勝者:バンバン・ビガロ、キングコング・バンディ(ミリオン・ダラー・チーム)。

ロイヤル・ファミリー vs. クラウンズ・アー・アス

4対4 サバイバー・シリーズ・マッチ

ロイヤル・ファミリー:チージー & ジェリー・ローラー & クイージー & スリージー
vs.
クラウンズ・アー・アス:ディンク・ザ・クラウン & ドインク・ザ・クラウン & ピンク・ザ・クラウン & ウィンク・ザ・クラウン

※ ローラーとドインクの因縁から組まれた一戦。

※ 小人同士のみが直接対決でき、ローラーとドインク本人は小人への攻撃を禁じられるルールだった。

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【試合結果:4対4 サバイバー・シリーズ・マッチ】を確認
脱落順 脱落選手 / 内容
1 ドインク・ザ・クラウン
10:36
【ピンフォール】(ジェリー・ローラーによる)
2 ウィンク・ザ・クラウン
13:10
【ピンフォール】(チージーによる)
3 ピンク・ザ・クラウン
14:28
【ピンフォール】(チージーによる)
4 ディンク・ザ・クラウン
16:05
【ピンフォール】(スリージーによる)

※ 試合後、勝利を独り占めする態度に不満を示したローラーに小人6人全員が反旗を翻し、戻ってきたドインクがローラーの顔にパイを投げつけた。

勝者:チージー、ジェリー・ローラー、スリージー、クイージー(ロイヤル・ファミリー)。1人も脱落しないクリーンスイープでの勝利だった。

バッド・ガイズ vs. チームスターズ

5対5 サバイバー・シリーズ・マッチ

バッド・ガイズ:1-2-3キッド & ブリティッシュ・ブルドッグ & ファトゥ & レイザー・ラモン & シオネ(with アファ & ルー・アルバーノ)
vs.
チームスターズ:ディーゼル & ジェフ・ジャレット & ジム・ネイドハート & オーエン・ハート & ショーン・マイケルズ

※ ラモンとマイケルズのWWFインターコンチネンタル王座を巡る対立を軸に、それぞれ因縁を持つ選手が両軍に分かれた一戦。

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【試合結果:5対5 サバイバー・シリーズ・マッチ】を確認
脱落順 脱落選手 / 内容
1 ファトゥ
13:31
【ピンフォール】(ディーゼルによる、ジャックナイフ・パワーボム)
2 1-2-3キッド
14:13
【ピンフォール】(ディーゼルによる、ジャックナイフ・パワーボム)
3 シオネ
14:44
【ピンフォール】(ディーゼルによる)
4 ブリティッシュ・ブルドッグ
15:58
【カウントアウト】
5 ディーゼル & ジェフ・ジャレット & ジム・ネイドハート & オーエン・ハート & ショーン・マイケルズ(5人同時脱落)
21:45
【カウントアウト】

※ マイケルズのスーパーキックが誤ってディーゼルに当たり、仲間割れからチームスターズ全員がカウントアウトとなった。

※ 試合後、マイケルズはディーゼルとのタッグ解消を発表した。

勝者:レイザー・ラモン(バッド・ガイズ)。


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