WWF PAY-PER-VIEW / 1991
ディス・チューズデー・イン・テキサス
▶︎【🎥 WWE Vault公式YouTube:ディス・チューズデー・イン・テキサス 大会全編】
【大会概要】
- 開催日1991年12月3日
- 会場アメリカ合衆国 テキサス州 サンアントニオ/フリーマン・コロシアム
- 観客動員数8,000人
※ WWFが「火曜日」を第2のPPV開催日として定着させようと試みた実験的な大会だった。以後WWFが火曜日にPPVを組むのは、2004年の「タブー・チューズデー」まで実に13年待つことになった。
※ 6日前のサバイバー・シリーズでリック・フレアーの介入によりWWF世界王座を失ったハルク・ホーガンの即時再戦がメインイベントに組まれた。WWF会長ジャック・タニーが場外介入防止のため自らリングサイドに臨席することを表明していた。
※ 同日の収録では他に9試合が行われ、その中にはWWFタッグ王座戦(リージョン・オブ・ドゥーム防衛)や、リック・フレアー vs. ロディ・パイパーの一戦も含まれていたが、いずれも本PPVでは放送されず、通常のテレビ番組で個別に放送されたため、放送試合のみを掲載するRSMの方針に従い本ページでは対象外とする。
【対戦カード】
アンダーテイカー(c) vs. ハルク・ホーガン
アンダーテイカー(c)(with ポール・ベアラー) vs. ハルク・ホーガン
▶︎【🔎 YouTubeで「アンダーテイカー vs. ハルク・ホーガン」を検索】
【試合結果:WWF世界ヘビー級王座戦:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ハルク・ホーガン | 13:09 ロールアップ |
アンダーテイカー |
※ 終盤に現れたフレアーがタニーの制止を振り切ろうとし、ホーガンが椅子でフレアーを迎撃。フレアーはタニーの上に倒れ込み、タニーを一時的に失神させた。フレアーがアンダーテイカーへ手渡そうとした椅子をホーガンが逆用してアンダーテイカーへ叩き込み、続けてベアラーが骨壺でホーガンを狙うも外れてアンダーテイカーに命中。ホーガンは骨壺の灰をアンダーテイカーの目に浴びせ、ロールアップでフォールを奪い王座を奪還した。
ハルク・ホーガンが、WWF世界ヘビー級王座を戴冠!
レポ・マン & テッド・デビアス vs. ティト・サンタナ & バージル
レポ・マン & テッド・デビアス(with センセーショナル・シェリー) vs. ティト・サンタナ & バージル
※ ティト・サンタナはこの時点で「エル・マタドール」のギミックで出場していた。
ブリティッシュ・ブルドッグ vs. ザ・ウォーロード
ブリティッシュ・ブルドッグ vs. ザ・ウォーロード(with ハービー・ウィップルマン)
▶︎【🔎 YouTubeで「ブリティッシュ・ブルドッグ vs. ザ・ウォーロード」を検索】
【試合結果:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ブリティッシュ・ブルドッグ | 12:45 クルシフィックス |
ザ・ウォーロード |
ランディ・サベージ vs. ジェイク・ロバーツ
ランディ・サベージ(with ミス・エリザベス) vs. ジェイク・ロバーツ
※ サベージにとって、前年のレッスルマニアVIIでの敗者引退マッチ以来、復帰後初の一戦だった。
