WWF TV SPECIAL / 1988
ロイヤルランブル
▶︎【🎥 WWE公式YouTube:ロイヤルランブル 1988 ハイライト】
【大会概要】
- 開催日1988年1月24日
- 会場カナダ オンタリオ州 ハミルトン/コップス・コロシアム
- 観客動員数18,000人
※ 記念すべき第1回ロイヤルランブルであり、当時はPPVではなくUSAネットワークでの無料テレビスペシャルとして放送された(PPV化は翌1989年から)。カナダで開催された唯一のロイヤルランブルでもあった。
※ 史上初のロイヤルランブルマッチ。本大会の番組自体がこのマッチを目玉として企画されたが、メインイベント(最終試合)は別に組まれた2本目のアイランダーズ vs. ヤング・スタリオンズだった。
【対戦カード】
ロイヤルランブルマッチ
出場者:男子スーパースター 20人1
▶︎【🎥 WWE Vault公式YouTube:ロイヤルランブルマッチ 1988 をチェック】
【試合結果:20人ロイヤルランブルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 |
|---|---|
| ジム・ドゥガン | 33:00 |
※ ドゥガンが最後にワンマン・ギャングを脱落させて優勝。ワンマン・ギャングは同試合中に5人を脱落させ、単独最多記録を樹立した。
アイランダーズ vs. ヤング・スタリオンズ
グラマー・ガールズ(c) vs. ジャンピング・ボム・エンジェルス
グラマー・ガールズ:ジュディ・マーティン & レイラニ・カイ(c)(with ジミー・ハート) vs. ジャンピング・ボム・エンジェルス:立野記代 & 山崎五紀
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【試合結果:WWF女子タッグ王座戦:2アウト・オブ・3フォールズマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| 立野記代 山崎五紀 |
15:00 2-1 |
ジュディ・マーティン レイラニ・カイ |
※ 3本目(決着フォール)は、ジャンピング・ボム・エンジェルスがマーティンにダブル・ドロップキックを決めての勝利だった。
ジャンピング・ボム・エンジェルスが、WWF女子タッグ王座を戴冠!
リッキー・スティームボート vs. リック・ルード
リッキー・スティームボート vs. リック・ルード
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【試合結果:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| リッキー・スティームボート | 17:39 【DQ(反則裁定)】 |
リック・ルード |
※ ルードがスティームボートにカナディアン・バックブリーカー・ラックを極めた場面でレフェリーが鐘を鳴らしたが、実際にはルードの反則負けと裁定された。
【出場者一覧】
1 男子ロイヤルランブル出場者:ブライアン・ブレアー、ボリス・ズーコフ、ブレット・ハート、ブッチ・リード、デンジャラス・ダニー・デイビス、ディノ・ブラボー、ドン・ムラコ、ハーリー・レイス、ヒルビリー・ジム、ジェイク・ロバーツ、ジム・ブランゼル、ジム・ドゥガン(優勝)、ジム・ネイドハート、ジャンクヤード・ドッグ、ニコライ・ボルコフ、ワンマン・ギャング、ロン・バス、サム・ヒューストン、ティト・サンタナ、アルティメット・ウォリアー ↩
