WWF PAY-PER-VIEW / 1988
レッスルマニアIV
【大会概要】
- 開催日1988年3月27日
- 会場アメリカ合衆国 ニュージャージー州 アトランティックシティ/アトランティックシティ・コンベンションホール(放送上は「トランプ・プラザ」として告知)
- 観客動員数19,199人
※ メインイベントは、王座返上により空位となったWWF世界ヘビー級王座を懸けた14人シングルエリミネーション・トーナメントの決勝であり、全16試合中7試合がこのトーナメントの一部として組まれた。
※ 王座は前年12月にアンドレがホーガンから戴冠後、デビアスへ売却しようとした経緯から返上され、本大会の14人トーナメントで新王者を決めることになった。
【対戦カード】
ランディ・サベージ vs. テッド・デビアス
ランディ・サベージ(with ミス・エリザベス & ハルク・ホーガン) vs. テッド・デビアス(with アンドレ・ザ・ジャイアント)
デモリッション vs. ストライク・フォース
ストライク・フォース:リック・マーテル & ティト・サンタナ(c) vs. デモリッション:アックス & スマッシュ(with ミスター・フジ)
ランディ・サベージ vs. ワンマン・ギャング
アイランダーズ & ボビー・ヒーナン vs. ブリティッシュ・ブルドッグス & ココ・B・ウェア
アイランダーズ:ハク & タマ & ボビー・ヒーナン vs. ブリティッシュ・ブルドッグス:デイビーボーイ・スミス & ダイナマイト・キッド & ココ・B・ウェア
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【試合結果:6人タッグマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ハク タマ ボビー・ヒーナン |
7:30 【ピンフォール】 |
デイビーボーイ・スミス ダイナマイト・キッド ココ・B・ウェア |
※ 管理人であるヒーナン自身が選手として出場し、アイランダーズがヒーナンをウェアめがけて投げ落としてフォールを奪う変則的な決着だった。
ブルータス・ビーフケーキ vs. ホンキー・トンク・マン(c)
ブルータス・ビーフケーキ vs. ホンキー・トンク・マン(c)(with ジミー・ハート & ペギー・スー)
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【試合結果:WWFインターコンチネンタル王座戦:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ブルータス・ビーフケーキ | 6:30 【DQ(反則裁定)】 |
ホンキー・トンク・マン |
※ ビーフケーキが試合を支配する中、ハートがレフェリーをメガホンで殴打したことによる反則負け裁定となった。試合後、ビーフケーキは気絶したホンキー・トンク・マンの髪をバリカンで刈った。
DQ(反則裁定)のため、WWFインターコンチネンタル王座は移動なし。
ランディ・サベージ vs. グレッグ・バレンタイン
ランディ・サベージ(with ミス・エリザベス) vs. グレッグ・バレンタイン(with ジミー・ハート)
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【試合結果:トーナメント準々決勝】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ランディ・サベージ | 6:06 【ピンフォール】 |
グレッグ・バレンタイン |
テッド・デビアス vs. ドン・ムラコ
テッド・デビアス vs. ドン・ムラコ(with スーパースター・ビリー・グラハム)
ハルク・ホーガン vs. アンドレ・ザ・ジャイアント
ハルク・ホーガン vs. アンドレ・ザ・ジャイアント(with テッド・デビアス & バージル)
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【試合結果:トーナメント準々決勝】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| 5:52 【ダブルDQ(反則裁定)】 |
※ 両者がスチールチェアで殴り合い、レフェリーのジョーイ・マレラによりダブル・カウントアウトならぬダブル反則裁定で両者トーナメント敗退となった。
アルティメット・ウォリアー vs. ハーキュリーズ
アルティメット・ウォリアー vs. ハーキュリーズ(with ボビー・ヒーナン)
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【試合結果:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| アルティメット・ウォリアー | 4:29 【ピンフォール】 |
ハーキュリーズ |
※ ウォリアーのPPV初登場戦。両者が同時にフォールされる形となったが、ウォリアーが先にカウント中に肩を上げて勝利を収めた。
ジェイク・ロバーツ vs. リック・ルード
ジェイク・ロバーツ vs. リック・ルード(with ボビー・ヒーナン)
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【試合結果:トーナメント1回戦】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ジェイク・ロバーツ | 15:00 【時間切れ引き分け】 |
リック・ルード |
※ 制限時間15分の時間切れ引き分けとなり、両者ともトーナメントから同時に敗退した。
ワンマン・ギャング vs. バンバン・ビガロ
ワンマン・ギャング(with スリック) vs. バンバン・ビガロ(with オリバー・フンパーディンク)
ランディ・サベージ vs. ブッチ・リード
グレッグ・バレンタイン vs. リッキー・スティームボート
グレッグ・バレンタイン(with ジミー・ハート) vs. リッキー・スティームボート
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【試合結果:トーナメント1回戦】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| グレッグ・バレンタイン | 9:12 【ピンフォール】 |
リッキー・スティームボート |
ドン・ムラコ vs. ディノ・ブラボー
ドン・ムラコ(with スーパースター・ビリー・グラハム) vs. ディノ・ブラボー(with フレンチー・マーティン)
テッド・デビアス vs. ジム・ドゥガン
テッド・デビアス(with バージル & アンドレ・ザ・ジャイアント) vs. ジム・ドゥガン
20人バトルロイヤル
出場者:男子スーパースター 20名1
※ 優勝賞品はトロフィー。ジョージ・スティールも出場予定だったが、試合中はリング下に留まり続け、途中で会場を去ったため実質的な出場者数は19名だった。
【試合結果:バトルロイヤル】を確認
| 勝者 | 試合情報 |
|---|---|
| バッドニュース・ブラウン | 9:44 |
※ 最後まで残ったブレット・ハートと優勝トロフィーを分け合うそぶりを見せたブラウンだったが、隙を突いてハートを場外へ叩き出し単独優勝した。
【出場者一覧】
1 20人バトルロイヤル出場者(除外順):サム・ヒューストン、シカ、ジム・ネイドハート、ジム・ブランゼル、レイモンド・ルージョー、ブライアン・ブレアー、ロン・バス、ヒルビリー・ジム、デンジャラス・ダニー・デイビス、ジム・パワーズ、ニコライ・ボルコフ、ケン・パテラ、ボリス・ズーコフ、ジャック・ルージョー、ハーリー・レイス、ポール・ローマ、ジャンクヤード・ドッグ、ブレット・ハート、バッドニュース・ブラウン(優勝) ↩
