WWF PAY-PER-VIEW / 1997
キング・オブ・ザ・リング
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【大会概要】
- 開催日1997年6月8日
- 会場アメリカ合衆国 ロードアイランド州 プロビデンス/プロビデンス・シビック・センター
- 観客動員数13,312人
※ 第11回キング・オブ・ザ・リング・トーナメントの準決勝・決勝を開催。それまでのトーナメント戦は5月12日〜6月2日の「Raw」などで行われ、本大会ではハンター・ハースト・ヘルムスリーが優勝を果たした。
※ RSMでは、PPV本編で放送された7試合を掲載。PPV開始前の「フリー・フォー・オール」で放送されたヘッドバンガーズ vs. バート・ガン & ジェシー・ジェームス(ヘッドバンガーズが勝利)は、PPV本編に含まれないため掲載対象外としている。
【対戦カード】
アンダーテイカー(c) vs. ファルーク
アンダーテイカー(c)(with ポール・ベアラー) vs. ファルーク(with サビオ・ベガ & ディーロ・ブラウン & クラッシュ & クラレンス・メイソン)
※ 5月12日の「Raw」で、アンダーテイカーがサビオ・ベガから勝利目前となったところにファルークが介入したことから始まった抗争。この時期のアンダーテイカーは、かつて自分を裏切ったポール・ベアラーから「過去の秘密を暴露する」と脅され、渋々ながら再びベアラーをマネージャーとして受け入れていた。
ショーン・マイケルズ vs. ストーン・コールド・スティーブ・オースティン
ショーン・マイケルズ vs. ストーン・コールド・スティーブ・オースティン
※ 両者は5月26日の「Raw」でWWFタッグ王座を獲得したが、6月2日のLODとの防衛戦で仲間割れを起こした。これをきっかけに、どちらがチームのキャプテンを務めるか決着をつけるため、本試合が組まれた。
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【試合結果:シングルマッチ】を確認
| 22:29 【ダブルDQ(反則裁定)】 |
※ レフェリーのティム・ホワイトがダウンすると、オースティンがホワイトにスタナーを見舞った。その隙にマイケルズがオースティンへスイート・チン・ミュージックを決めてフォールを狙ったが、代わりに現れた2人目のレフェリー、マイク・キオーダはカウントを取らず、ホワイトの介抱を優先。これに怒ったマイケルズは、キオーダにもスイート・チン・ミュージックを見舞った。
※ その後、3人目のレフェリーとしてアール・ヘブナーが現れ、オースティンとマイケルズの両者を失格と判定。しかし、試合終了後も両者は乱闘を続けた。
ハンター・ハースト・ヘルムスリー vs. マンカインド
ハンター・ハースト・ヘルムスリー(with チャイナ) vs. マンカインド
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【試合結果:キング・オブ・ザ・リング決勝】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ハンター・ハースト・ヘルムスリー | 19:26 ペディグリー 【ピンフォール】 |
マンカインド |
※ 序盤はマンカインドが優勢だったが、チャイナの介入をきっかけにヘルムスリーが反撃。場外の実況席の上でマンカインドにペディグリーを決めると、リングへ戻ろうとしたマンカインドをチャイナが王様を象徴する杖で殴打。最後はリング内でもう一度ペディグリーを決め、フォールを奪ってキング・オブ・ザ・リングを制した。
※ 試合後の戴冠式では、ヘルムスリーが王冠をマンカインドの背中に叩きつけて破壊した。
※ その後、ブレット・ハートが登場し、次回PPV「イン・ユア・ハウス16:カナディアン・スタンピード」でハート・ファウンデーションと対戦するアメリカ人選手5人を募る公開挑戦を行った。
ハンター・ハースト・ヘルムスリーが、1997年キング・オブ・ザ・リングを制覇!
ハート・ファウンデーション vs. サイコ・シッド & リージョン・オブ・ドゥーム
ハート・ファウンデーション:オーエン・ハート & ジム・ネイドハート & ブリティッシュ・ブルドッグ vs. サイコ・シッド & リージョン・オブ・ドゥーム:ホーク & ロード・ウォリアー・アニマル
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ゴールダスト vs. クラッシュ
ゴールダスト(with マレーナ) vs. クラッシュ(with ディーロ・ブラウン & クラレンス・メイソン)
マンカインド vs. ジェリー・ローラー
ハンター・ハースト・ヘルムスリー vs. アーメッド・ジョンソン
ハンター・ハースト・ヘルムスリー(with チャイナ) vs. アーメッド・ジョンソン
※ 準々決勝では、ジョンソンがヘルムスリーの反則により勝利。しかしヘルムスリーは、「反則負けでもトーナメント敗退になるとは事前に知らされていなかった」と主張して法的措置を示唆した。その後、ベイダーが負傷により欠場したことで空いた枠に入り、トーナメントへ復帰していた。
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【試合結果:キング・オブ・ザ・リング準決勝】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ハンター・ハースト・ヘルムスリー | 7:42 ペディグリー 【ピンフォール】 |
アーメッド・ジョンソン |
※ ジョンソンが試合の大半を支配し勝利目前まで迫ったが、チャイナがエプロンに上がってジョンソンの気を逸らし、その隙にヘルムスリーがペディグリーを決めた。
