WWF PAY-PER-VIEW / 1997
イン・ユア・ハウス16:カナディアン・スタンピード
▶︎【🔎 YouTubeで「イン・ユア・ハウス16:カナディアン・スタンピード」を検索】
【大会概要】
- 開催日1997年7月6日
- 会場カナダ アルバータ州 カルガリー/カナディアン・エアラインズ・サドルドーム
- 観客動員数12,151人
※ 大会名は、カナダ開催であることと、前日に終了した「カルガリー・スタンピード」にちなむ。カナダでのイン・ユア・ハウスは、1995年10月のイン・ユア・ハウス4(ウィニペグ)、1996年7月のイン・ユア・ハウス9(バンクーバー)に続いて3回目となった。
※ RSMでは、PPV本編で放送された4試合を掲載。PPV開始前に「フリー・フォー・オール」で放送されたゴッドウィンズ vs. ニュー・ブラックジャックスは掲載対象外としている。
【対戦カード】
ハート・ファウンデーション vs. ストーン・コールド・スティーブ・オースティン & ケン・シャムロック & ゴールダスト & リージョン・オブ・ドゥーム
ハート・ファウンデーション:ブレット・ハート & ジム・ネイドハート & オーエン・ハート & ブリティッシュ・ブルドッグ & ブライアン・ピルマン
vs.
ストーン・コールド・スティーブ・オースティン & ケン・シャムロック & ゴールダスト & リージョン・オブ・ドゥーム:ホーク & ロード・ウォリアー・アニマル
※ キング・オブ・ザ・リングで、ブレット・ハートがハート・ファウンデーションと対戦するアメリカ人選手5人を募る公開挑戦を行ったことから組まれた10人タッグマッチ。オースティンが自ら参戦を表明し、シャムロック、ゴールダスト、リージョン・オブ・ドゥームが加わった。また、ブレットにとっては膝の関節鏡手術による2か月以上の欠場からの復帰戦となった。
▶︎【🔎 YouTubeで「ハート・ファウンデーション vs. ストーン・コールド・スティーブ・オースティン & ケン・シャムロック & ゴールダスト & リージョン・オブ・ドゥーム」を検索】
【試合結果:10人タッグチームマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| オーエン・ハート (ハート・ファウンデーション) |
24:31 ロールアップ 【ピンフォール】 |
オースティン組 |
※ 試合前には、ファーマーズ・ドーターがカナダ国歌「オー・カナダ」を歌唱した。
※ 終盤、リングサイドにいたハート一族がオースティンと揉み合いになり、その混乱を突いたオーエンがオースティンをロールアップしてフォールを奪った。試合後にはハート一族がリングへ上がり、ハート・ファウンデーションの勝利を祝福。相手チームをリングから追い出した。
※ その後、オースティンが1人でリングへ戻ってハート・ファウンデーションに立ち向かったが、逆に取り囲まれて襲撃された。最後は「Austin Sucks!」の大合唱が響く中、警備員に手錠をかけられ、そのまま連れ出された。
※ その後、オースティンが1人でリングへ戻ってハート・ファウンデーションに立ち向かったが、逆に取り囲まれて襲撃された。最後は「Austin Sucks!」の大合唱が響く中、警備員に手錠をかけられ、そのまま連れ出された。
アンダーテイカー(c) vs. ベイダー
アンダーテイカー(c) vs. ベイダー(with ポール・ベアラー)
※ 6月23日の「Raw」で、ベイダーがWWF王座のNo.1コンテンダーに指名され、本大会での王座挑戦が決定。この時期、ポール・ベアラーはアンダーテイカーの過去の秘密を暴露すると脅し、再び自らの支配下に置こうとしていた。
ザ・グレート・サスケ vs. TAKAみちのく
ザ・グレート・サスケ vs. TAKAみちのく
ハンター・ハースト・ヘルムスリー vs. マンカインド
ハンター・ハースト・ヘルムスリー(with チャイナ) vs. マンカインド
※ キング・オブ・ザ・リング決勝の再戦。
▶︎【🔎 YouTubeで「ハンター・ハースト・ヘルムスリー vs. マンカインド」を検索】
【試合結果:シングルマッチ】を確認
| 13:14 【ダブル・カウントアウト】 |
※ チャイナも絡む激しい乱闘となり、両者は客席を通って駐車場にまで乱闘を広げた。最終的に引き離され、ヘルムスリーは流血していた。
