WWF PAY-PER-VIEW / 1999
セント・バレンタインズ・デイ・マサカー:イン・ユア・ハウス
▶︎【🔎 YouTubeで「セント・バレンタインズ・デイ・マサカー:イン・ユア・ハウス」を検索】
【大会概要】
- 開催日1999年2月14日
- 会場アメリカ合衆国 テネシー州 メンフィス/メンフィス・ピラミッド
- 観客動員数19,028人
※ 通算27回目のイン・ユア・ハウス。イン・ユア・ハウス名義の最後の大会となった。
※ 全8試合がPPV本編で放送された。開始前に行われた3試合のうち、ダークマッチ1試合とサンデー・ナイト・ヒートで放送された2試合は掲載対象外としている。
【対戦カード】
ストーン・コールド・スティーブ・オースティン vs. ミスター・マクマホン
ストーン・コールド・スティーブ・オースティン vs. ミスター・マクマホン
※ マクマホンが返上したレッスルマニアXVの王座挑戦権を懸け、オースティンの要求によりケージ戦が組まれた。
▶︎【🔎 YouTubeで「ストーン・コールド・スティーブ・オースティン vs. ミスター・マクマホン」を検索】
【試合結果:WWF王座No.1コンテンダー決定戦:スチールケージ・マッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ストーン・コールド・スティーブ・オースティン | 7:55 【ケージ脱出】 |
ミスター・マクマホン |
※ マクマホンの失神でオースティンの不戦勝が告げられたが、オースティンが「試合は始まっていない」と異議を唱え、試合を続行させた。
※ WWFデビューのポール・ワイトが乱入してオースティンをケージへ叩きつけるも、その衝撃で扉が開き、オースティンが脱出して勝利した。
ストーン・コールド・スティーブ・オースティンが、WWF王座のNo.1コンテンダーを獲得!
マンカインド(c) vs. ザ・ロック
※ 両者は王座の決着が曖昧な試合を重ねてきたため、10カウントで立ち上がれなければ敗れるラストマン・スタンディング・マッチで王座を争うことになった。
▶︎【🎥 WWE Vault公式YouTube:マンカインド vs. ザ・ロック をチェック】
【試合結果:WWF王座戦:ラストマンスタンディングマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| 22:00 【ドロー】 |
※ 両者が同時に鉄の椅子を振り下ろし、ともに10カウント以内に立ち上がれなかったため引き分けとなった。
ドローのため、WWF王座は移動なし。
コーポレーション vs. D-ジェネレーションX
ケン・シャムロック(c) vs. バル・ビーナス
ケン・シャムロック(c) vs. バル・ビーナス(with ライアン・シャムロック)
※ 妹ライアンに接近したビーナスへの怒りから、シャムロックが王座を懸けて対戦。スペシャルレフェリーはビリー・ガン。
ジェフ・ジャレット&オーエン・ハート(c) vs. ディーロ・ブラウン&マーク・ヘンリー
ジェフ・ジャレット & オーエン・ハート(c)(with デブラ) vs. ディーロ・ブラウン & マーク・ヘンリー(with アイボリー)
▶︎【🔎 YouTubeで「ジェフ・ジャレット&オーエン・ハート vs. ディーロ・ブラウン&マーク・ヘンリー」を検索】
ビッグ・ボスマン vs. ミディオン
ボブ・ホーリー vs. アル・スノー
※ 王者ロード・ドッグが試合前に襲撃を受けて防衛できなくなったため、J.O.B.スクワッドの両者による空位のWWFハードコア王座決定戦が組まれた。
ゴールダスト vs. ブルーダスト
※ ゴールダストは前夜のスペシャル版Rawで、ブルー・ミーニーの仕掛けによりギルバーグに敗れ、青いペンキを浴びせられて辱められていた。
