WWF PAY-PER-VIEW / 1992
ロイヤルランブル
【大会概要】
- 開催日1992年1月19日
- 会場アメリカ合衆国 ニューヨーク州 オールバニー/ニッカーボッカー・アリーナ
- 観客動員数17,000 人
※ 前年末、ハルク・ホーガンとアンダーテイカーの間で2度続いた物議を醸す王座移動を受け、WWF世界ヘビー級王座は空位となっていた。
※ WWF会長ジャック・タニーは、ホーガンとアンダーテイカーの両者に20〜30番という有利なドロー番号を約束していた。
※ 開始前に1試合のダークマッチ(クリス・ウォーカー vs. ブルックリン・ブロウラー)が行われたが、放送対象外のためここには掲載していない。
【対戦カード】
ロイヤルランブルマッチ
出場者:男子スーパースター 30人1
※ 空位となっていたWWF世界ヘビー級王座を懸けた、史上初めてのロイヤルランブル。
※ 後年「史上最高のロイヤルランブル」と評されることも多い一戦で、特にボビー・ヒーナンの実況は「PPV史上屈指の名解説」として語り継がれている。
▶︎【🎥 WWE公式YouTube:ロイヤルランブルマッチ をチェック】
【試合結果:WWF世界ヘビー級王座決定戦:30人ロイヤルランブルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 |
|---|---|
| リック・フレアー | 1:02:02 【最後に残る】 |
※ 3番目に入場したリック・フレアーは、1時間2分2秒にわたってリングに立ち続け、ロイヤルランブル史上初となる1時間超えの滞在記録を樹立。この記録は、翌年ボブ・バックランドに破られるまで保持された。
※ 最終2人はフレアーとシド・ジャスティス。すでにジャスティスに脱落させられていたハルク・ホーガンがリングサイドからジャスティスの腕を掴み、その隙を突いたフレアーがジャスティスを脱落させて優勝。空位となっていたWWF世界ヘビー級王座を戴冠した。
※ 試合後、ジャスティスとホーガンがリング上で口論となり、警備員に引き離された。
リック・フレアーが、空位のWWF世界ヘビー級王座を戴冠!
リージョン・オブ・ドゥーム(c) vs. ナチュラル・ディザスターズ
リージョン・オブ・ドゥーム:アニマル & ホーク(c) vs. ナチュラル・ディザスターズ:アースクエイク & タイフーン(with ジミー・ハート)
ビバリー・ブラザーズ vs. ブッシュワッカーズ
ビバリー・ブラザーズ:ボー・ビバリー & ブレイク・ビバリー(with ザ・ジーニアス) vs. ブッシュワッカーズ:ブッシュワッカー・ブッチ & ブッシュワッカー・ルーク(with ジェイミソン)
▶︎【🔎 YouTubeで「ビバリー・ブラザーズ vs. ブッシュワッカーズ」を検索】
【試合結果:タッグマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ボー・ビバリー ブレイク・ビバリー |
14:57 ダブル・アックスハンドル 【ピンフォール】 |
ブッシュワッカー・ルーク ブッシュワッカー・ブッチ |
ザ・マウンティー(c) vs. ロディ・パイパー
ニュー・ファウンデーション vs. オリエント・エクスプレス
ニュー・ファウンデーション:ジム・ネイドハート & オーエン・ハート vs. オリエント・エクスプレス:カトー & パット・タナカ(with ミスター・フジ)
【出場者一覧】
1 男子ロイヤルランブル出場者:ザ・バーバリアン、ザ・バーザーカー、ビッグ・ボスマン、ブリティッシュ・ブルドッグ、カーネル・ムスタファ、エル・マタドール、グレッグ・バレンタイン、ハク、ハーキュリーズ、ハルク・ホーガン、アーウィン・R・シャイスター、ジェイク・ロバーツ、ジェリー・サッグス、ジム・ドゥガン、ジミー・スヌーカ、ニコライ・ボルコフ、ランディ・サベージ、レポ・マン、リック・フレアー、リック・マーテル、ロディ・パイパー、サージェント・スローター、ショーン・マイケルズ、シド・ジャスティス、スキナー、テッド・デビアス、テキサス・トルネード、アンダーテイカー、バージル、ザ・ウォーロード ↩
