Then. Now. Forever.|WWF 1988年|サバイバー・シリーズ

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サバイバー・シリーズ

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【大会概要】

  • 開催日1988年11月24日(感謝祭)
  • 会場アメリカ合衆国 オハイオ州 リッチフィールド・タウンシップ/リッチフィールド・コロシアム
  • 観客動員数13,500 人

※ 前年に続き2年連続でリッチフィールド・コロシアムにて開催。前年同様、全4試合すべてがサバイバー・シリーズ・マッチとして組まれた。

【対戦カード】

チーム・メガ・パワーズ vs. チーム・ツイン・タワーズ

5対5 サバイバー・シリーズ・マッチ

チーム・メガ・パワーズ:
ハーキュリーズ & ヒルビリー・ジム & ココ・B・ウェア & メガ・パワーズ(ハルク・ホーガン & ランディ・サベージ)(with ミス・エリザベス)
vs.
チーム・ツイン・タワーズ:
ハク & テッド・デビアス & テリー・テイラー & ツイン・タワーズ(ワンマン・ギャング & ビッグ・ボスマン)(with スリック & バージル & ボビー・ヒーナン)

※ この時点でワンマン・ギャングは「アキーム」、テリー・テイラーは「レッド・ルースター」というリングネームで出場

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【試合結果:5対5 サバイバー・シリーズ・マッチ】を確認
脱落順 脱落選手 / 内容
1 テリー・テイラー
6:11
【ピンフォール】(ランディ・サベージによる)
2 ヒルビリー・ジム
9:59
【ピンフォール】(ワンマン・ギャングによる)
3 ココ・B・ウェア
11:45
ボスマン・スラム
【ピンフォール】(ビッグ・ボスマンによる)
4 ハーキュリーズ
16:35
スクールボーイ
【ピンフォール】(テッド・デビアスによる)
5 テッド・デビアス
16:57
スクールボーイ
【ピンフォール】(ランディ・サベージによる)
6 ビッグ・ボスマン
23:24
【カウントアウト】(ホーガンを手錠で拘束しようとした余波)
7 ワンマン・ギャング
25:01
【DQ(反則裁定)】(レフェリーを突き飛ばした)
8 ハク
29:10
レッグ・ドロップ
【ピンフォール】(ハルク・ホーガンによる)

勝者:ランディ・サベージ、ハルク・ホーガン。

※ 試合後、ホーガンがエリザベスへ親しげに振る舞い始め、サベージが複雑な表情を見せた。

アンドレ・ザ・ジャイアント・チーム vs. ジェイク・ロバーツ・チーム

5対5 サバイバー・シリーズ・マッチ

アンドレ・ザ・ジャイアント陣営:
アンドレ・ザ・ジャイアント & ディノ・ブラボー & ハーリー・レイス & ミスター・パーフェクト & リック・ルード(with ボビー・ヒーナン & フレンチー・マーティン)
vs.
ジェイク・ロバーツ陣営:
ジェイク・ロバーツ & ジム・ドゥガン & ケン・パテラ & スコット・ケーシー & ティト・サンタナ

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【試合結果:5対5 サバイバー・シリーズ・マッチ】を確認
脱落順 脱落選手 / 内容
1 ケン・パテラ
8:18
【ピンフォール】(リック・ルードによる)
2 スコット・ケーシー
9:27
【ピンフォール】(ディノ・ブラボーによる)
3 ハーリー・レイス
13:19
【ピンフォール】(ティト・サンタナによる)
4 ティト・サンタナ
14:40
【ピンフォール】(アンドレ・ザ・ジャイアントによる)
5 ジム・ドゥガン
21:22
【DQ(反則裁定)】(2×4材を使用)
6 リック・ルード
28:45
DDT
【ピンフォール】(ジェイク・ロバーツによる)
7 アンドレ・ザ・ジャイアント
29:39
【DQ(反則裁定)】(チョークホールドを解かなかった)
8 ジェイク・ロバーツ
30:03
【ピンフォール】(ミスター・パーフェクトによる)

勝者:ミスター・パーフェクト、ディノ・ブラボー。

※ 試合後、意識を取り戻したロバーツが蛇のデーモンを手に3人を追い回した。

パワーズ・オブ・ペイン陣営 vs. デモリッション陣営

10対10 サバイバー・シリーズ・タッグチーム・マッチ

パワーズ・オブ・ペイン:ザ・ウォーロード & ザ・バーバリアン
ロッカーズ:ショーン・マイケルズ & マーティ・ジャネッティ
ブリティッシュ・ブルドッグス:デイビーボーイ・スミス & ダイナマイト・キッド
ハート・ファウンデーション:ブレット・ハート & ジム・ネイドハート
ヤング・スタリオンズ:ポール・ローマ & ジム・パワーズ
vs.
デモリッション:アックス & スマッシュ
ブレイン・バスターズ:アーン・アンダーソン & タリー・ブランチャード
ボルシェビクス:ニコライ・ボルコフ & ボリス・ズーコフ
ルージョー・ブラザーズ:ジャック・ルージョー & レイモンド・ルージョー
コンキスタドールズ:ホセ・ルイス・リベラ & ホセ・エストラーダ(with ミスター・フジ & ボビー・ヒーナン & スリック & ジミー・ハート)

※ コンキスタドール ウノ=ホセ・ルイス・リベラ、ドス=ホセ・エストラーダと判明している。

▶︎【🎥 WWE公式YouTube:パワーズ・オブ・ペイン陣営 vs. デモリッション陣営 をチェック】

【試合結果:10対10 サバイバー・シリーズ・タッグチーム・マッチ】を確認
脱落順 脱落チーム / 内容
1 ルージョー・ブラザーズ:レイモンド・ルージョー
5:22
スモール・パッケージ
【ピンフォール】(ブレット・ハートによる)
2 ヤング・スタリオンズ:ジム・パワーズ
15:20
【ピンフォール】(ボリス・ズーコフによる)
3 ボルシェビクス:ボリス・ズーコフ
18:09
サンセット・フリップ
【ピンフォール】(マーティ・ジャネッティによる)
4 ハート・ファウンデーション:ブレット・ハート
27:03
【ピンフォール】(タリー・ブランチャードによる。ハートが仕掛けたジャーマン・スープレックス中に自身の肩がついてしまい、そのままカウントされた)
5 ロッカーズ & ブレイン・バスターズ(両軍同時脱落)
27:57
【ダブルDQ(反則裁定)】(両軍の乱闘によるもの)
6 ブリティッシュ・ブルドッグス:ダイナマイト・キッド
36:02
【ピンフォール】(スマッシュによる)
7 デモリッション:スマッシュ
39:33
【カウントアウト】(ミスター・フジがロープを開け、場外へ転落)
8 コンキスタドールズ:ホセ・ルイス・リベラ(ウノ)
42:12
ダイビング・ヘッドバット
【ピンフォール】(ザ・バーバリアンによる)

※ 味方を脱落させたミスター・フジにアックスが詰め寄ると、フジはステッキで殴打。これを機にデモリッションはベビーフェイスへ転向した。

生存チーム:パワーズ・オブ・ペイン(ザ・ウォーロード & ザ・バーバリアン)。

※ 試合後、パワーズ・オブ・ペインがフジを肩車して祝ったが、直後にデモリッションが乱入し、フジを追い払った。

チーム・ホンキー・トンク・マン vs. チーム・アルティメット・ウォリアー

5対5 サバイバー・シリーズ・マッチ

ホンキー・トンク・マン陣営:
バッドニュース・ブラウン & デンジャラス・ダニー・デイビス & グレッグ・バレンタイン & ロン・バス & ホンキー・トンク・マン(with ジミー・ハート)
vs.
アルティメット・ウォリアー陣営:
ブルータス・ビーフケーキ & ジム・ブランゼル & サム・ヒューストン & ブルー・ブレイザー & アルティメット・ウォリアー

※ 本大会がPPV初出場となった「ブルー・ブレイザー」= オーエン・ハート

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【試合結果:5対5 サバイバー・シリーズ・マッチ】を確認
脱落順 脱落選手 / 内容
1 デンジャラス・ダニー・デイビス
1:18
スリーパー・ホールド
【ギブアップ】(ブルータス・ビーフケーキによる)
2 ジム・ブランゼル
5:12
【ピンフォール】(バッドニュース・ブラウンによる)
3 バッドニュース・ブラウン
7:50
【カウントアウト】(自ら試合放棄)
4 サム・ヒューストン
10:09
ランニング・パワースラム
【ピンフォール】(ロン・バスによる)
5 ブルー・ブレイザー(オーエン・ハート)
12:29
フィギュア・フォー・レッグロック
【ギブアップ】(グレッグ・バレンタインによる)
6 ブルータス・ビーフケーキ & ホンキー・トンク・マン
15:44
【ダブル・カウントアウト】(リング外で相討ち)
8 ロン・バス
17:30
【ピンフォール】(アルティメット・ウォリアーによる)
9 グレッグ・バレンタイン
17:50
【ピンフォール】(アルティメット・ウォリアーによる)

勝者:アルティメット・ウォリアー。バスとバレンタインをダブルアックスハンドルで立て続けに仕留めての勝利だった。


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