Then. Now. Forever.|WWF 1986年|レッスルマニア2

WWF PAY-PER-VIEW / 1986

レッスルマニア2

▶︎【🎬 WWE公式YouTube:レッスルマニア2 ハイライト】

【大会概要】

  • 開催日1986年4月7日(月曜日)
  • 会場

    アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ユニオンデール/ナッソー・ヴェテランズ・メモリアル・コロシアム
    アメリカ合衆国 イリノイ州 ローズモント/ローズモント・ホライズン
    アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロサンゼルス/ロサンゼルス・メモリアル・スポーツ・アリーナ
  • 観客動員数40,085 人(3会場合計)

※ 本大会は史上唯一、同日に3会場(ニューヨーク州ユニオンデール/イリノイ州ローズモント/カリフォルニア州ロサンゼルス)へ分割開催され、各会場4試合・計12試合が放送された特殊な回である。

※ 2020年の2日制レッスルマニア36以前において、日曜日以外(月曜日)に開催された唯一のレッスルマニアでもある。

レッスルマニア2 ロサンゼルス編

【対戦カード】

ハルク・ホーガン(c) vs. キングコング・バンディ

WWF世界ヘビー級王座戦スチールケージ・マッチスペシャルレフェリー

ハルク・ホーガン(c) vs. キングコング・バンディ(with ボビー・ヒーナン)

※ スペシャルレフェリー:ロバート・コンラッド

※ ホーガンは前哨戦でのバンディの“アバランチ”攻撃により肋骨を負傷しており、肋骨をテーピングした状態での防衛戦だった。

▶︎【🎥 WWE Vault公式YouTube:ハルク・ホーガン vs. キングコング・バンディ をチェック】

【試合結果:WWF世界ヘビー級王座戦:スチールケージ・マッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ハルク・ホーガン 11:00
【ケージ脱出】
キングコング・バンディ

ハルク・ホーガンが、WWF世界ヘビー級王座の防衛に成功!

ホス・ファンク & テリー・ファンク vs. ジャンクヤード・ドッグ & ティト・サンタナ

タッグマッチ

ホス・ファンク & テリー・ファンク(with ジミー・ハート) vs. ジャンクヤード・ドッグ & ティト・サンタナ

▶︎【🔎 YouTubeで「ホス・ファンク & テリー・ファンク vs. ジャンクヤード・ドッグ & ティト・サンタナ」を検索】

【試合結果:タッグマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ホス・ファンク
テリー・ファンク
11:42
【ピンフォール】
ティト・サンタナ
ジャンクヤード・ドッグ

※ ハートがファンク兄弟にメガホンを手渡し、テリー・ファンクがそれでジャンクヤード・ドッグを打ちのめして決着した。

アドリアン・アドニス vs. アンクル・エルマー

シングルマッチ

アドリアン・アドニス(with ジミー・ハート) vs. アンクル・エルマー

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【試合結果:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
アドリアン・アドニス 3:01
ダイビング・ヘッドバット
【ピンフォール】
アンクル・エルマー

ハーキュリーズ vs. リッキー・スティームボート

シングルマッチ

ハーキュリーズ vs. リッキー・スティームボート

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【試合結果:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
リッキー・スティームボート 7:27
フライング・ボディプレス
【ピンフォール】
ハーキュリーズ

レッスルマニア2 シカゴ編

【対戦カード】

ザ・ドリーム・チーム(c) vs. ブリティッシュ・ブルドッグス

WWFタッグ王座戦タッグマッチ

ブルータス・ビーフケーキ & グレッグ・バレンタイン(c)(with ジョニー・バリアント) vs. デイビーボーイ・スミス & ダイナマイト・キッド(with ルー・アルバーノ & オジー・オズボーン)

▶︎【🎥 WWE公式YouTube:ザ・ドリーム・チーム vs. ブリティッシュ・ブルドッグス をチェック】

【試合結果:WWFタッグ王座戦:タッグマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
デイビーボーイ・スミス
ダイナマイト・キッド
13:03
【ピンフォール】
ブルータス・ビーフケーキ
グレッグ・バレンタイン

※ スミスがバレンタインをコーナーへ送り込んだ際、バレンタインとダイナマイト・キッドの頭部が衝突。キッドが場外へ落ちる中、スミスがバレンタインを押さえ込んだ。

デイビーボーイ・スミス & ダイナマイト・キッドが、WWFタッグ王座を戴冠!

WWF vs. NFL バトルロイヤル

WWF vs. NFL バトルロイヤルスペシャルレフェリー

出場者:WWF・NFL混合 20名1

※ スペシャルレフェリー:ディック・バトカス & エド・“トゥー・トール”・ジョーンズ

※ WWF所属選手12名とNFL選手8名による対抗形式で行われた。

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【試合結果:WWF vs. NFL バトルロイヤル】を確認
勝者 試合情報
アンドレ・ザ・ジャイアント 9:13
【最後に残る】

※ アンドレ・ザ・ジャイアントが最後にジム・ネイドハートとブレット・ハートを脱落させて優勝した。

コーポラル・カーシュナー vs. ニコライ・ボルコフ

フラッグマッチ

コーポラル・カーシュナー vs. ニコライ・ボルコフ(with フレッド・ブラッシー)

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【試合結果:フラッグマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
コーポラル・カーシュナー 2:05
【ピンフォール】
ニコライ・ボルコフ

※ ブラッシーがボルコフへ投げ渡そうとしたステッキをカーシュナーが奪い取り、それでボルコフを打って決着した。

ファビュラス・ムーラ(c) vs. ベルベット・マッキンタイヤー

WWF女子王座戦シングルマッチ

ファビュラス・ムーラ(c) vs. ベルベット・マッキンタイヤー

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【試合結果:WWF女子王座戦:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ファビュラス・ムーラ 1:25
【ピンフォール】
ベルベット・マッキンタイヤー

ファビュラス・ムーラが、WWF女子王座の防衛に成功!


レッスルマニア2 ニューヨーク編

【対戦カード】

ミスター・T vs. ロディ・パイパー

ボクシングマッチ

ミスター・T(with ジョー・フレージャー & ザ・ハイチ・キッド) vs. ロディ・パイパー(with ルー・ドゥヴァ & カウボーイ・ボブ・オートン)

※ 10ラウンド制(1ラウンド3分)で行われた。

▶︎【🎥 WWE公式YouTube:ミスター・T vs. ロディ・パイパー をチェック】

【試合結果:ボクシングマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ミスター・T 13:14
【DQ(反則裁定)】
ロディ・パイパー

※ パイパーが第4ラウンドにミスター・Tへボディスラムを見舞い、反則負けとなった。

ジョージ・ウェルズ vs. ジェイク・ロバーツ

シングルマッチ

ジョージ・ウェルズ vs. ジェイク・ロバーツ

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【試合結果:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ジェイク・ロバーツ 3:15
DDT
【ピンフォール】
ジョージ・ウェルズ

ランディ・サベージ(c) vs. ジョージ・スティール

WWFインターコンチネンタル王座戦シングルマッチ

ランディ・サベージ(c)(with ミス・エリザベス) vs. ジョージ・スティール

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【試合結果:WWFインターコンチネンタル王座戦:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ランディ・サベージ 5:10
ロールアップ
【ピンフォール】
ジョージ・スティール

※ スティールはサベージのトップロープからのダイビング・エルボードロップを初めて返した相手となったが、試合はサベージがロープに足をかけたロールアップで決着した。

ランディ・サベージが、WWFインターコンチネンタル王座の防衛に成功!

マグニフィセント・ムラコ vs. ポール・オーンドーフ

シングルマッチ

マグニフィセント・ムラコ(with ミスター・フジ) vs. ポール・オーンドーフ

▶︎【🔎 YouTubeで「マグニフィセント・ムラコ vs. ポール・オーンドーフ」を検索】

【試合結果:シングルマッチ】を確認
4:10
【ダブル・カウントアウト】

※ 両者ダブル・カウントアウトの裁定となり、勝者不在で決着した。


【出場者一覧】

1 WWF vs. NFLバトルロイヤル出場者(除外順):ジンボ・コバート、キング・トンガ、アーニー・ホームズ、ジャンピング・ジム・ブランゼル、トニー・アトラス、ペドロ・モラレス、ハーベイ・マーティン、テッド・アーシディ、ダニー・スパイビー、ヒルビリー・ジム、ブライアン・ブレアー、ビル・フラリック、アイアン・シーク、ブルーノ・サンマルティノ、ウィリアム・ペリー、ビッグ・ジョン・スタッド、ラス・フランシス、ジム・ネイドハート、ブレット・ハート、アンドレ・ザ・ジャイアント(優勝) ↩


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