Then. Now. Forever.|WWF 1998年|オーバー・ザ・エッジ:イン・ユア・ハウス

WWF PAY-PER-VIEW / 1998

オーバー・ザ・エッジ:イン・ユア・ハウス

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【大会概要】

  • 開催日1998年5月31日
  • 会場アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 ミルウォーキー/ウィスコンシン・センター・アリーナ
  • 観客動員数9,822人

※ 通算22回目のイン・ユア・ハウス。

※ 全8試合がPPV本編で放送された。

【対戦カード】

ストーン・コールド・スティーブ・オースティン(c) vs. デュード・ラブ

WWF王座戦フォールズ・カウント・エニウェア・マッチスペシャルレフェリー

ストーン・コールド・スティーブ・オースティン(c) vs. デュード・ラブ

※ スペシャルゲスト・レフェリーはミスター・マクマホン、スペシャルゲスト・リングアナウンサーはパット・パターソン、スペシャルゲスト・タイムキーパーはジェラルド・ブリスコ、スペシャルゲスト・エンフォーサーはアンダーテイカー。

※ 王者オースティンとデュード・ラブの抗争の集大成となるメインイベント。マクマホン会長自らがレフェリーを務める、異例づくしの一戦。

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【試合結果:WWF王座戦:ミスター・マクマホン スペシャルゲスト・レフェリー フォールズ・カウント・エニウェア・マッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ストーン・コールド・スティーブ・オースティン 22:27
ストーン・コールド・スタナー
【ピンフォール】
デュード・ラブ

※ 試合中、パット・パターソンがミスター・マクマホンの指示でノーDQ、続いてフォールズ・カウント・エニウェアを宣言した。

※ 代役レフェリーのカウントをパターソンが妨害し、さらにパターソンとジェラルド・ブリスコがデュード・ラブのフォールをカウントしようとしたが、アンダーテイカーが2人を放送席のテーブルへチョークスラムした。

※ デュード・ラブのイス攻撃の誤爆で失神していたマクマホンの手を使ってオースティンが3カウントを取り、アンダーテイカーの指示でゴングが鳴らされて勝利が確定した。

オースティンが、WWF王座の防衛に成功!

D-ジェネレーションX vs. ネーション・オブ・ドミネーション

6人タッグマッチ

D-ジェネレーションX:ビリー・ガン & ロード・ドッグ & トリプルH(with チャイナ & Xパック) vs. ネーション・オブ・ドミネーション:ディーロ・ブラウン & カマ・ムスタファ & オーエン・ハート(with マーク・ヘンリー)

※ 数週間にわたり乱闘を繰り返してきたDXとネーションの全面対決となる6人タッグマッチ。

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【試合結果:6人タッグマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
オーエン・ハート
(ネーション・オブ・ドミネーション)
18:33
ペディグリー
【ピンフォール】
トリプルH
(D-ジェネレーションX)

※ オーエンがガンとトリプルHを攻撃し、トリプルH自身のフィニッシュであるペディグリーを見舞ってフォールを奪った。

ケイン vs. ベイダー

マスク vs マスク・マッチ

ケイン(with ポール・ベアラー) vs. ベイダー

※ 敗者はマスクを脱がなければならないというルールのもと、2月の一戦から続くケインとベイダーの因縁に決着をつける一戦。

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【試合結果:マスク vs マスク・マッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ケイン 7:20
ツームストーン・パイルドライバー
【ピンフォール】
ベイダー

※ 試合後、ケインは試合規定に従ってベイダーのマスクを剥ぎ取った。

ザ・ロック(c) vs. ファルーク

WWFインターコンチネンタル王座戦シングルマッチ

ザ・ロック(c) vs. ファルーク

※ この日の前哨戦でファルークがロックを場外で襲撃しており、その因縁を持ち越しての王座戦。

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【試合結果:WWFインターコンチネンタル王座戦:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ザ・ロック 5:07
ロールアップ
【ピンフォール】
ファルーク

※ ファルークがレフェリーと言い争っている隙を突いて、ロックがロールアップで丸め込み防衛に成功した。

ザ・ロックが、WWFインターコンチネンタル王座の防衛に成功!

カイエンタイ vs. ジャスティン・ブラッドショー&TAKAみちのく

ハンディキャップマッチ

カイエンタイ:ディック東郷 & フナキ & MEN’Sテイオー(with ヤマグチ・サン) vs. ジャスティン・ブラッドショー & TAKAみちのく

※ カイエンタイを離脱したTAKAみちのくが、ブラッドショーと組んで元ステーブルメイト3人を相手にする3対2のハンディキャップマッチ。

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【試合結果:ハンディキャップマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ディック東郷
(カイエンタイ)
9:52
ダイビング・セントーン
【ピンフォール】
TAKAみちのく

※ ブラッドショーがカイエンタイの3人を次々と粉砕する場面が続いたが、最後はディック東郷がTAKAみちのくへダイビング・セントーンを決めてフォールを奪った。

マーク・メロ vs. セイブル

シングルマッチ

マーク・メロ vs. セイブル

※ 本来はセイブルの代理人が敗れればセイブルがWWFを去るという条件戦だったが、セイブル自身が「男に頼る必要はない」として直接メロと対峙することになった。

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【試合結果:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
マーク・メロ 0:30
スモール・パッケージ
【ピンフォール】
セイブル

※ メロが寝転がってセイブルにフォールを許すそぶりを見せたが、2カウントで返してスモール・パッケージに丸め込み勝利した。この結果セイブルはWWFを去ることになった。

ジェフ・ジャレット vs. スティーブ・ブラックマン

シングルマッチ

ジェフ・ジャレット(with テネシー・リー) vs. スティーブ・ブラックマン

※ 凶器を使った攻防が続いていたジャレットとブラックマンの抗争の一戦。

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【試合結果:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ジェフ・ジャレット 10:15
【ピンフォール】
スティーブ・ブラックマン

※ テネシー・リーがブラックマンをアーニス・スティックで打ち据え、その隙にジャレットがフォールを奪った。

ディサイプルズ・オブ・アポカリプス vs. LOD 2000

タッグマッチ

ディサイプルズ・オブ・アポカリプス:8ボール & スカル(with チェインズ) vs. LOD 2000:アニマル & ホーク(with ドロズ & サニー)

※ メンバー交代を駆使したディサイプルズ・オブ・アポカリプスの戦法を巡って続いてきたLOD 2000との抗争の一戦。

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【試合結果:タッグマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
アニマル
(LOD 2000)
9:57
パワースラム
【ピンフォール】
スカル
(ディサイプルズ・オブ・アポカリプス)

※ リングサイドにいたドロズが8ボールへクローズラインで妨害し、その隙にアニマルがスカルへパワースラムを決めてフォールを奪った。


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