Then. Now. Forever.|WWF 1996年|イン・ユア・ハウス10

WWF PAY-PER-VIEW / 1996

イン・ユア・ハウス10:マインド・ゲームズ

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【大会概要】

  • 開催日1996年9月22日
  • 会場アメリカ合衆国 ペンシルベニア州 フィラデルフィア/コアステーツ・センター
  • 観客動員数13,000人

※ 大会名の「マインド・ゲームズ」は、ショーン・マイケルズとマンカインドの抗争にちなんで名付けられた。サマースラムで史上初のボイラー・ルーム・ブロウルに勝利したマンカインドは、その後WWF王者マイケルズへの挑戦を表明し、本大会での王座戦が決定した。

※ RSMでは、PPV本編で放送された6試合を掲載。PPV開始前の「フリー・フォー・オール」で放送されたサビオ・ベガ vs. マーティ・ジャネッティ、およびPPV終了後に会場のみで行われたダークマッチ3試合(ファルーク vs. マーク・メロ、サイコ・シッド vs. ベイダー、ハンター・ハースト・ヘルムスリー vs. ジェイク・ロバーツ)は、いずれもPPV本編に含まれないため掲載対象外としている。

【対戦カード】

ショーン・マイケルズ(c) vs. マンカインド

WWF王座戦シングルマッチ

ショーン・マイケルズ(c)(with ホセ・ロザリオ) vs. マンカインド(with ポール・ベアラー

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【試合結果:WWF王座戦:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ショーン・マイケルズ 26:25
【DQ(反則裁定)】
マンカインド

※ マイケルズに膝を執拗に攻められたマンカインドは、感覚を取り戻そうと自らの膝を刺すという異様な行動を見せた。さらに、何度フォールを狙っても返され続けると、苛立ちから自分の髪を引きちぎる場面もあった。

※ 終盤、マイケルズがスイート・チン・ミュージックでマンカインドの顔面にスチール椅子を叩きつけ、フォールを狙ったところでベイダーが乱入。マイケルズを攻撃したため、マンカインドの反則負けとなった。

※ 試合後もベイダーがマイケルズへの攻撃を続けたが、サイコ・シッドが救出に現れてベイダーを追い払った。その後、今度はアンダーテイカーが棺桶の中から姿を現し、宿敵マンカインドを襲撃した。

※ マンカインド自身は、後にこの試合を自身のキャリア最高の試合と評している。

DQ(反則裁定)のため、WWF王座は移動なし。

アンダーテイカー vs. ゴールダスト

ファイナル・カーテン・マッチ

アンダーテイカー vs. ゴールダスト(with マレーナ

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【試合結果:ファイナル・カーテン・マッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
アンダーテイカー 10:23
ツームストーン・パイルドライバー
【ピンフォール】
ゴールダスト

※ アンダーテイカーがチョークスラムからツームストーン・パイルドライバーへと繋いで勝利した。

マーク・ヘンリー vs. ジェリー・ローラー

シングルマッチ

マーク・ヘンリー vs. ジェリー・ローラー

※ マーク・ヘンリーにとってWWF2試合目、PPV初試合。試合前にはヘンリーがフィラデルフィアの名所を巡る映像が放送された。

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【試合結果:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
マーク・ヘンリー 5:13
【ギブアップ】
ジェリー・ローラー

※ ヘンリーがカナディアン・バックブレーカー・ラックを極め、ローラーからギブアップを奪った。試合後、ハンター・ハースト・ヘルムスリー、リーフ・キャシディ、マーティ・ジャネッティの3人がヘンリーを襲撃したが、ヘンリーはこれを返り討ちにした。

スモーキング・ガンズ(c) vs. オーエン・ハート&ブリティッシュ・ブルドッグ

WWFタッグ王座戦タッグマッチ

スモーキング・ガンズ:バート・ガン & ビリー・ガン(c)(with サニー) vs. オーエン・ハート&ブリティッシュ・ブルドッグ:オーエン・ハート & ブリティッシュ・ブルドッグ(with クラレンス・メイソン

※ 試合前、サニーが自身の巨大なポスターを披露したが、そこにはブルドッグとオーエンによって落書きがされていた。また、クラレンス・メイソンがジム・コルネットを騙して契約書にサインさせ、ブルドッグとオーエンのマネジメント権を手に入れる映像も放送された。

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【試合結果:WWFタッグ王座戦:タッグマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ブリティッシュ・ブルドッグ
(オーエン・ハート&ブリティッシュ・ブルドッグ)
10:59
ランニング・パワースラム
【ピンフォール】
バート・ガン
(スモーキング・ガンズ)

※ スモーキング・ガンズの連携ミスを突き、ブルドッグがバート・ガンからフォールを奪って王座を獲得。試合後、敗戦に激怒したサニーはスモーキング・ガンズを解雇した。

オーエン・ハート&ブリティッシュ・ブルドッグが、WWFタッグ王座戴冠

ホセ・ロザリオ vs. ジム・コルネット

シングルマッチ

ホセ・ロザリオ vs. ジム・コルネット

※ ショーン・マイケルズ(マネージャー:ロザリオ)とベイダー(マネージャー:コルネット)の抗争の延長として組まれたマネージャー対決。

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【試合結果:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ホセ・ロザリオ 0:56
【ピンフォール】
ジム・コルネット

※ ロザリオが連続パンチからコルネットをフォールする短い試合となった。

サビオ・ベガ vs. ジャスティン・ブラッドショー

カリビアン・ストラップ・マッチ

サビオ・ベガ vs. ジャスティン・ブラッドショー(with アンクル・ゼベカイア

※ ブラッドショーにとってWWFでのPPV初出場。試合中、地元フィラデルフィアを拠点とするECWのトミー・ドリーマー、ザ・サンドマン、プロモーターのポール・ヘイマンがリングサイドに現れて試合に介入し、その後会場から退場させられた。この出来事をきっかけに、WWFとECWの交流が本格化していくことになる。

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【試合結果:カリビアン・ストラップ・マッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
サビオ・ベガ 7:07 ジャスティン・ブラッドショー

※ ベガはブラッドショーに気づかれないよう3つのコーナーへタッチ。最後はブラッドショーに投げ飛ばされた勢いで4つ目のコーナーにもタッチし、勝利を奪った。ブラッドショーは自らの攻撃によってベガを最後のコーナーへ到達させ、勝利を逃す形となった。

※ 試合後、ベガはバックステージでディーゼルとレイザー・ラモンを名乗る2人に襲撃された。ただし、本人たちはすでにWWFを退団しており、別のレスラーがディーゼルとレイザー・ラモンを演じていた。


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