Then. Now. Forever.|WWF 1996年|サマースラム

WWF PAY-PER-VIEW / 1996

サマースラム

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【大会概要】

  • 開催日1996年8月18日
  • 会場アメリカ合衆国 オハイオ州 クリーブランド/ガンド・アリーナ
  • 観客動員数約17,000 人

※ ファルーク vs. アーメッド・ジョンソンのWWFインターコンチネンタル王座戦が予定されていたが、ジョンソンが実際の負傷により欠場したため、試合は行われなかった。

※ PPV本編で放送された7試合を掲載。プレショーのオースティン vs. ヨコズナは掲載対象外。

【対戦カード】

ショーン・マイケルズ(c) vs. ベイダー

WWF王座戦シングルマッチ

ショーン・マイケルズ(c)(with ホセ・ロザリオ) vs. ベイダー(with ジム・コルネット)

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【試合結果:WWF王座戦:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ショーン・マイケルズ 22:58
ムーンサルト
【ピンフォール】
ベイダー

※ ベイダーがマイケルズをプレススラムでガードレールへ叩きつけ、まずはカウントアウト勝ち。しかし、WWF王座はカウントアウトでは移動しないため、ジム・コルネットが試合続行を要求し、マイケルズもこれに同意したことで試合は再開された。

※ 再開後、マイケルズがコルネットのテニスラケットでベイダーを殴打したため、今度はベイダーの反則勝ちに。反則でも王座は移動しないことからコルネットが再び試合続行を要求し、マイケルズが同意したことで2度目の再開となった。

※ 最後はマイケルズがムーンサルトを決めてベイダーからフォールを奪い、WWF王座を防衛した。

ショーン・マイケルズが、WWF王座の防衛に成功!

マンカインド vs. アンダーテイカー

ボイラー・ルーム・ブロウル

マンカインド vs. アンダーテイカー(with ポール・ベアラー)

※ 史上初の「ボイラー・ルーム・ブロウル」。ボイラー室から乱闘しながらリングを目指し、リングサイドのポール・ベアラーから骨壺を受け取った側が勝利となるルール。

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【試合結果:ボイラー・ルーム・ブロウル】を確認
勝者 試合情報 敗者
マンカインド 26:40
【壺の獲得】
アンダーテイカー

※ 最後は、長年アンダーテイカーに付き添ってきたポール・ベアラーが突如アンダーテイカーを裏切り、骨壺を渡すことを拒否。さらにマンカインドに加担し、骨壺をマンカインドへ渡したことで勝敗が決した。

ジェイク・ロバーツ vs. ジェリー・ローラー

シングルマッチ

ジェイク・ロバーツ vs. ジェリー・ローラー

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【試合結果:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ジェリー・ローラー 4:07
【ピンフォール】
ジェイク・ロバーツ

※ ローラーがジムビームのボトルでロバーツを殴打してフォールを奪った。

※ 試合後、ゲスト解説のマーク・ヘンリーがリングに入りローラーを制止した。

ゴールダスト vs. マーク・メロ

シングルマッチ

ゴールダスト(with マレーナ) vs. マーク・メロ(with セイブル)

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【試合結果:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ゴールダスト 11:01
カーテン・コール
【ピンフォール】
マーク・メロ

サイコ・シッド vs. ブリティッシュ・ブルドッグ

シングルマッチ

サイコ・シッド vs. ブリティッシュ・ブルドッグ

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【試合結果:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
サイコ・シッド 6:24
パワーボム
【ピンフォール】
ブリティッシュ・ブルドッグ

※ シッドがチョークスラムからパワーボムへと繋いで勝利した。

スモーキング・ガンズ(c) vs. ボディドナズ vs. ゴッドウィンズ vs. ニュー・ロッカーズ

WWFタッグ王座戦タッグマッチ4ウェイ・エリミネーション

スモーキング・ガンズ:バート・ガン & ビリー・ガン(c)(with サニー)
vs.
ボディドナズ:スキップ & ジップ
vs.
ゴッドウィンズ:ヘンリー・O・ゴッドウィン & フィニアス・I・ゴッドウィン(with ヒルビリー・ジム)
vs.
ニュー・ロッカーズ:リーフ・キャシディ & マーティ・ジャネッティ

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【試合結果:WWFタッグ王座戦:4ウェイ・エリミネーション・タッグマッチ】を確認
脱落順 脱落選手 / 内容
1 ジップ(ボディドナズ)
【ピンフォール】(ビリー・ガンによる)
2 リーフ・キャシディ(ニュー・ロッカーズ)
【ピンフォール】(ヘンリー・O・ゴッドウィンによる、スロップ・ドロップ)
3 フィニアス・I・ゴッドウィン(ゴッドウィンズ)
【ピンフォール】(ビリー・ガンによる)

※ 試合時間:12:18。最初の脱落は、マーティ・ジャネッティがジップの足を引っ掛けた隙にビリー・ガンが丸め込んだもの。

※ 試合後、サニーは自身の写真を大きく引き伸ばしたパネルをリング上で披露した。

スモーキング・ガンズが、WWFタッグ王座の防衛に成功。

オーエン・ハート vs. サビオ・ベガ

シングルマッチ

オーエン・ハート(with クラレンス・メイソン) vs. サビオ・ベガ

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【試合結果:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
オーエン・ハート 13:23
シャープシューター
【ギブアップ】
サビオ・ベガ

※ オーエンは左腕にギプスを着けて試合に臨み、そのギプスでベガを殴打してからシャープシューターを極めた。

※ 試合後、ジャスティン・ホーク・ブラッドショーが現れ、ベガを襲撃した。


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