WWF PAY-PER-VIEW / 1991
レッスルマニアVII
【大会概要】
- 開催日1991年3月24日
- 会場アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロサンゼルス/ロサンゼルス・メモリアル・スポーツ・アリーナ
- 観客動員数16,158人
※ 当初はロサンゼルス・メモリアル・コロシアムでの開催予定だったが、隣接するロサンゼルス・メモリアル・スポーツ・アリーナへ変更された。公式にはサージェント・スローターのイラク支持者ギミックを巡る警備上の懸念とされたが、前売り不振も一因とみられている。同会場でのレッスルマニア開催は、1986年のレッスルマニア2の一部で使用されて以来2度目だった。
※ 開始前に1試合のダークマッチ(ココ・B・ウェア vs. ブルックリン・ブロウラー)が行われたが、放送対象外のためここには掲載していない。
【対戦カード】
サージェント・スローター(c) vs. ハルク・ホーガン
サージェント・スローター(c)(with ジェネラル・アドナン) vs. ハルク・ホーガン
※ 湾岸戦争を色濃く反映し、星条旗を掲げるホーガンとイラク国旗を掲げるスローターという対比で演出された一戦。ゲスト・タイムキーパーとしてマーラ・メイプルズ(後のドナルド・トランプ夫人)が登場した。
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【試合結果:WWF世界ヘビー級王座戦:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ハルク・ホーガン | 20:26 レッグ・ドロップ |
サージェント・スローター |
※ スローターがイラク国旗をホーガンに被せてフォールを狙ったが、ホーガンはキックアウト直後にその国旗を引き裂き「ハルクアップ」。アイリッシュ・ウィップからのビッグブーツ、レッグ・ドロップで3度目の戴冠を果たした。
ハルク・ホーガンが、WWF世界ヘビー級王座を戴冠!
ジャック・ルージョー vs. ティト・サンタナ
ジャック・ルージョー(with ジミー・ハート) vs. ティト・サンタナ
※ この時点でジャック・ルージョーは、カナダ騎馬警官を模した新ギミック「ザ・マウンティー」として出場していた。
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【試合結果:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ジャック・ルージョー | 1:21 【ピンフォール】 |
ティト・サンタナ |
※ ジミー・ハートがレフェリーの気を逸らした隙に、ルージョーがカトルプロッド(牛追い棒)でサンタナを感電させ、電光石火のフォールを奪った。
バージル vs. テッド・デビアス
バージル(with ロディ・パイパー) vs. テッド・デビアス
※ 前年のロイヤルランブルでデビアスと決別したバージルの初勝利戦。ロディ・パイパーがセコンドについた。
リージョン・オブ・ドゥーム vs. パワー&グローリー
リージョン・オブ・ドゥーム:ホーク & アニマル vs. パワー&グローリー:ポール・ローマ & ハーキュリーズ(with スリック)
アースクエイク vs. グレッグ・バレンタイン
アースクエイク(with ジミー・ハート) vs. グレッグ・バレンタイン
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【試合結果:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| アースクエイク | 3:14 【ピンフォール】 |
グレッグ・バレンタイン |
ミスター・パーフェクト(c) vs. ビッグ・ボスマン
ミスター・パーフェクト(c)(with ボビー・ヒーナン) vs. ビッグ・ボスマン(with アンドレ・ザ・ジャイアント)
※ アンドレ・ザ・ジャイアントがボスマンのセコンドにつき、ヒーナンを牽制した。
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【試合結果:WWFインターコンチネンタル王座戦:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ビッグ・ボスマン | 10:46 【DQ(反則裁定)】 |
ミスター・パーフェクト |
※ ザ・バーバリアンとハクが乱入しボスマンを襲撃したため、反則裁定となった。
DQ(反則裁定)のため、WWFインターコンチネンタル王座は移動なし。
デモリッション vs. 天龍源一郎 & 北尾光司
アルティメット・ウォリアー vs. ランディ・サベージ
アルティメット・ウォリアー vs. ランディ・サベージ(with クイーン・シェリー)
▶︎【🎥 WWE公式YouTube:アルティメット・ウォリアー vs. ランディ・サベージ をチェック】
【試合結果:敗者引退マッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| アルティメット・ウォリアー | 20:47 【ピンフォール】 |
ランディ・サベージ |
※ 猛攻を受けたウォリアーは一時自らリング外に出て不戦敗を選ぼうとしたが、そこへサベージが攻撃を仕掛けたことで闘志に火が点き逆転。3連続のショルダータックルでサベージを下した。試合後、シェリーに詰め寄られていたサベージをミス・エリザベスが救出し、2人はリング上で抱き合って再会を果たした。サベージはこの敗北によりルール通り引退することとなった。
アンダーテイカー vs. ジミー・スヌーカ
アンダーテイカー(with ポール・ベアラー) vs. ジミー・スヌーカ
※ アンダーテイカーのレッスルマニア初登場戦。後に伝説となる無敗記録「ザ・ストリーク」の記念すべき第1勝目となった。
ジェイク・ロバーツ vs. リック・マーテル
ハート・ファウンデーション(c) vs. ナスティ・ボーイズ
ハート・ファウンデーション:ブレット・ハート & ジム・ネイドハート(c) vs. ナスティ・ボーイズ:ジェリー・サッグス & ブライアン・ノッブス(with ジミー・ハート)
※ オリジナル版ハート・ファウンデーションにとって、この試合がテレビ放送された最後の一戦となった。以後ブレット・ハートは主にシングルプレイヤーとして活動していく。
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【試合結果:WWFタッグ王座戦:タッグマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ジェリー・サッグス ブライアン・ノッブス |
12:10 【ピンフォール】 |
ブレット・ハート ジム・ネイドハート |
※ サッグスがオートバイ用ヘルメットでネイドハートを殴打し、その隙にノッブスがフォールを奪った。
ナスティ・ボーイズが、WWFタッグ王座を戴冠!
ブリティッシュ・ブルドッグ vs. ザ・ウォーロード
ブリティッシュ・ブルドッグ vs. ザ・ウォーロード(with スリック)
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【試合結果:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ブリティッシュ・ブルドッグ | 8:15 ランニング・パワースラム |
ザ・ウォーロード |
テキサス・トルネード vs. ディノ・ブラボー
テキサス・トルネード vs. ディノ・ブラボー(with ジミー・ハート)
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【試合結果:シングルマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| テキサス・トルネード | 3:11 ディスカス・パンチ |
ディノ・ブラボー |
ロッカーズ vs. ザ・バーバリアン & ハク
ロッカーズ:ショーン・マイケルズ & マーティ・ジャネッティ vs. ザ・バーバリアン & ハク(with ボビー・ヒーナン)
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【試合結果:タッグマッチ】を確認
| 勝者 | 試合情報 | 敗者 |
|---|---|---|
| ショーン・マイケルズ マーティ・ジャネッティ |
10:33 フライング・ボディプレス |
ハク |
