Then. Now. Forever.|WWF 1988年|レッスルマニアIV

WWF PAY-PER-VIEW / 1988

レッスルマニアIV

▶︎【🎬 WWE公式YouTube:レッスルマニアIV ハイライト】

【大会概要】

  • 開催日1988年3月27日
  • 会場アメリカ合衆国 ニュージャージー州 アトランティックシティ/アトランティックシティ・コンベンションホール(放送上は「トランプ・プラザ」として告知)
  • 観客動員数19,199 人

※ メインイベントは、王座返上により空位となったWWF世界ヘビー級王座を懸けた14人シングルエリミネーション・トーナメントの決勝であり、全16試合中7試合がこのトーナメントの一部として組まれた。

※ 王座は前年12月にアンドレがホーガンから戴冠後、デビアスへ売却しようとした経緯から返上され、本大会の14人トーナメントで新王者を決めることになった。

【対戦カード】

ランディ・サベージ vs. テッド・デビアス

WWF世界ヘビー級王座決定戦トーナメント決勝

ランディ・サベージ(with ミス・エリザベス & ハルク・ホーガン) vs. テッド・デビアス(with アンドレ・ザ・ジャイアント)

▶︎【🎥 WWE Vault公式YouTube:ランディ・サベージ vs. テッド・デビアス をチェック】

【試合結果:WWF世界ヘビー級王座決定戦:トーナメント決勝】を確認
勝者 試合情報 敗者
ランディ・サベージ 9:27
ダイビング・エルボー・ドロップ
【ピンフォール】
テッド・デビアス

※ サベージがレッスルマニアの一夜で王座を戴冠した史上初のケースとなった。

ランディ・サベージが、WWF世界ヘビー級王座を戴冠!

ストライク・フォース(c) vs. デモリッション

WWFタッグ王座戦タッグマッチ

ストライク・フォース:リック・マーテル & ティト・サンタナ(c) vs. デモリッション:アックス & スマッシュ(with ミスター・フジ)

▶︎【🔎 YouTubeで「ストライク・フォース vs. デモリッション」を検索】

【試合結果:WWFタッグ王座戦:タッグマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
アックス
スマッシュ
12:33
【ピンフォール】
リック・マーテル
ティト・サンタナ

※ サンタナがフジをエプロンに引きずり出した隙に、アックスがフジのステッキを奪ってマーテルを殴打し、スマッシュがフォールを奪った。

アックス & スマッシュが、WWFタッグ王座を戴冠!

ワンマン・ギャング vs. ランディ・サベージ

トーナメント準決勝

ワンマン・ギャング(with スリック) vs. ランディ・サベージ(with ミス・エリザベス)

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【試合結果:トーナメント準決勝】を確認
勝者 試合情報 敗者
ランディ・サベージ 4:05
【DQ(反則裁定)】
ワンマン・ギャング

※ スリックがワンマン・ギャングにステッキを手渡し、場外のサベージを攻撃しようとしたところをレフェリーに見咎められ、反則負けとなった。

ボビー・ヒーナン & アイランダーズ vs. ココ・B・ウェア & ブリティッシュ・ブルドッグス

6人タッグマッチ

ボビー・ヒーナン & アイランダーズ:ハク & タマ vs. ココ・B・ウェア & ブリティッシュ・ブルドッグス:デイビーボーイ・スミス & ダイナマイト・キッド

▶︎【🔎 YouTubeで「ボビー・ヒーナン & アイランダーズ vs. ココ・B・ウェア & ブリティッシュ・ブルドッグス」を検索】

【試合結果:6人タッグマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ハク
タマ
ボビー・ヒーナン
7:30
【ピンフォール】
デイビーボーイ・スミス
ダイナマイト・キッド
ココ・B・ウェア

※ 管理人であるヒーナン自身が選手として出場し、アイランダーズがヒーナンをウェアめがけて投げ落としてフォールを奪う変則的な決着だった。

ホンキー・トンク・マン(c) vs. ブルータス・ビーフケーキ

WWFインターコンチネンタル王座戦シングルマッチ

ホンキー・トンク・マン(c)(with ジミー・ハート & ペギー・スー) vs. ブルータス・ビーフケーキ

▶︎【🔎 YouTubeで「ホンキー・トンク・マン vs. ブルータス・ビーフケーキ」を検索】

【試合結果:WWFインターコンチネンタル王座戦:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
ブルータス・ビーフケーキ 6:30
【DQ(反則裁定)】
ホンキー・トンク・マン

※ ビーフケーキが試合を支配する中、ハートがレフェリーをメガホンで殴打したことによる反則負け裁定となった。

※ 試合後、ビーフケーキは気絶したホンキー・トンク・マンの髪をバリカンで刈った。

DQ(反則裁定)のため、WWFインターコンチネンタル王座は移動なし。

グレッグ・バレンタイン vs. ランディ・サベージ

トーナメント準々決勝

グレッグ・バレンタイン(with ジミー・ハート) vs. ランディ・サベージ(with ミス・エリザベス)

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【試合結果:トーナメント準々決勝】を確認
勝者 試合情報 敗者
ランディ・サベージ 6:06
インサイド・クレイドル
【ピンフォール】
グレッグ・バレンタイン

ドン・ムラコ vs. テッド・デビアス

トーナメント準々決勝

ドン・ムラコ(with スーパースター・ビリー・グラハム) vs. テッド・デビアス

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【試合結果:トーナメント準々決勝】を確認
勝者 試合情報 敗者
テッド・デビアス 5:44
ホットショット
【ピンフォール】
ドン・ムラコ

※ 準々決勝でホーガンとアンドレが共に失格となったため、デビアスは不戦勝で決勝進出を決めた。

アンドレ・ザ・ジャイアント vs. ハルク・ホーガン

トーナメント準々決勝

アンドレ・ザ・ジャイアント(with テッド・デビアス & バージル) vs. ハルク・ホーガン

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【試合結果:トーナメント準々決勝】を確認
5:52
【ダブルDQ(反則裁定)】

※ 両者がパイプ椅子で殴り合い、レフェリーのジョーイ・マレラによりダブル・カウントアウトならぬダブル反則裁定で両者トーナメント敗退となった。

ハーキュリーズ vs. アルティメット・ウォリアー

シングルマッチ

ハーキュリーズ(with ボビー・ヒーナン) vs. アルティメット・ウォリアー

※ ウォリアーのPPV初登場戦。

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【試合結果:シングルマッチ】を確認
勝者 試合情報 敗者
アルティメット・ウォリアー 4:29
【ピンフォール】
ハーキュリーズ

※ 両者が同時にフォールされる形となったが、ウォリアーが先にカウント中に肩を上げて勝利を収めた。

ジェイク・ロバーツ vs. リック・ルード

トーナメント1回戦

ジェイク・ロバーツ vs. リック・ルード(with ボビー・ヒーナン)

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【試合結果:トーナメント1回戦】を確認
15:00
【時間切れ引き分け】

※ 制限時間15分の時間切れ引き分けとなり、両者ともトーナメントから同時に敗退した。

バンバン・ビガロ vs. ワンマン・ギャング

トーナメント1回戦

バンバン・ビガロ(with オリバー・フンパーディンク) vs. ワンマン・ギャング(with スリック)

▶︎【🎥 WWE公式YouTube:バンバン・ビガロ vs. ワンマン・ギャング をチェック】

【試合結果:トーナメント1回戦】を確認
勝者 試合情報 敗者
ワンマン・ギャング 2:56
【カウントアウト】
バンバン・ビガロ

ブッチ・リード vs. ランディ・サベージ

トーナメント1回戦

ブッチ・リード(with スリック) vs. ランディ・サベージ(with ミス・エリザベス)

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【試合結果:トーナメント1回戦】を確認
勝者 試合情報 敗者
ランディ・サベージ 5:07
ダイビング・エルボー・ドロップ
【ピンフォール】
ブッチ・リード

グレッグ・バレンタイン vs. リッキー・スティームボート

トーナメント1回戦

グレッグ・バレンタイン(with ジミー・ハート) vs. リッキー・スティームボート

▶︎【🔎 YouTubeで「グレッグ・バレンタイン vs. リッキー・スティームボート」を検索】

【試合結果:トーナメント1回戦】を確認
勝者 試合情報 敗者
グレッグ・バレンタイン 9:12
【ピンフォール】
リッキー・スティームボート

※ スティームボートのトップロープからのクロスボディをバレンタインが勢いのまま切り返し、フォールを奪った。

ディノ・ブラボー vs. ドン・ムラコ

トーナメント1回戦

ディノ・ブラボー(with フレンチー・マーティン) vs. ドン・ムラコ(with スーパースター・ビリー・グラハム)

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【試合結果:トーナメント1回戦】を確認
勝者 試合情報 敗者
ドン・ムラコ 4:53
【DQ(反則裁定)】
ディノ・ブラボー

※ ブラボーがレフェリーを自分の前に引き寄せ、ムラコのフライング・フォアアームがレフェリーに当たったことで反則負けとなった。

ジム・ドゥガン vs. テッド・デビアス

トーナメント1回戦

ジム・ドゥガン vs. テッド・デビアス(with バージル & アンドレ・ザ・ジャイアント)

▶︎【🔎 YouTubeで「ジム・ドゥガン vs. テッド・デビアス」を検索】

【試合結果:トーナメント1回戦】を確認
勝者 試合情報 敗者
テッド・デビアス 5:02
フィスト・ドロップ
【ピンフォール】
ジム・ドゥガン

※ ドゥガンがクローズラインの体勢に入ったところで、リングサイドのアンドレ・ザ・ジャイアントが足をすくい、その隙にデビアスがフォールを奪った。

20人バトルロイヤル

バトルロイヤル

出場者:男子スーパースター 20名1

※ 優勝賞品はトロフィー。

▶︎【🔎 YouTubeで「20人バトルロイヤル」を検索】

【試合結果:バトルロイヤル】を確認
勝者 試合情報
バッドニュース・ブラウン 9:44
【最後に残る】

※ 出場予定だったジョージ・スティールは試合中リング下に留まり続けたのち会場を去り、実質的な出場者は19名だった。

※ 最後まで残ったブレット・ハートと優勝トロフィーを分け合うそぶりを見せたブラウンだったが、隙を突いてハートを場外へ叩き出し単独優勝した。


【出場者一覧】

1 20人バトルロイヤル出場者(除外順):サム・ヒューストン、シカ、ジム・ネイドハート、ジム・ブランゼル、レイモンド・ルージョー、ブライアン・ブレアー、ロン・バス、ヒルビリー・ジム、デンジャラス・ダニー・デイビス、ジム・パワーズ、ニコライ・ボルコフ、ケン・パテラ、ボリス・ズーコフ、ジャック・ルージョー、ハーリー・レイス、ポール・ローマ、ジャンクヤード・ドッグ、ブレット・ハート、バッドニュース・ブラウン(優勝) ↩


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