Then. Now. Forever.|WWE 2019年

2019年のWWE

2019年のWWEは、コフィ・キングストンの奇跡の戴冠、ベッキー・リンチの頂点到達、ザ・フィーンドの登場、そして女子・タッグ・メイン戦線の大きな再編が重なった変化の年だった。

レッスルマニア35ではベッキー・リンチが女子史上初のメインイベントを制し、コフィ・キングストンも悲願のWWE王座を獲得。年後半にはブレイ・ワイアットの新キャラクター「ザ・フィーンド」が強烈な存在感を放ち、2020年以降へ続く流れを作った。


【2019年の主要選手】

2019年のWWEを象徴する主要選手。レーティングはゲーム『WWE 2K20』を参考。

選手WWE 2K20レーティング
ブロック・レスナー93
ローマン・レインズ92
セス・ロリンズ92
AJスタイルズ91
ベッキー・リンチ90
コフィ・キングストン90
ロンダ・ラウジー90
ダニエル・ブライアン89
シャーロット・フレアー87
サーシャ・バンクス87

【2019年の主要抗争】

ベッキー・リンチ vs. ロンダ・ラウジー vs. シャーロット・フレアー

2019年前半最大の女子抗争。ロイヤルランブル優勝から勢いに乗ったベッキー・リンチが、ロンダ・ラウジーとシャーロット・フレアーを相手に女子史上初のレッスルマニア・メインイベントへ進んだ。

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コフィ・キングストン vs. ダニエル・ブライアン

2019年を代表する感動的な抗争。コフィ・キングストンが長年の下積みを経てついにWWE王座戦線へ到達し、ダニエル・ブライアンの高い壁に挑んだ。レッスルマニア35での戴冠は年間屈指の名場面となった。

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ローマン・レインズ vs. シェイン・マクマホン

ローマン・レインズ復帰後の主力抗争。ドリュー・マッキンタイアも深く関わり、スーパースターの格と権力者側の構図がぶつかる流れで、春から夏の番組を大きく支えた。

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サーシャ・バンクス vs. ベッキー・リンチ

2019年後半の女子戦線を象徴する抗争。ヒールターンしたサーシャ・バンクスがベッキー・リンチに牙をむき、激しい感情のぶつかり合いはヘル・イン・ア・セル戦まで発展した。

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セス・ロリンズ vs. ブレイ・ワイアット

ザ・フィーンドの恐怖が一気に広がった抗争。セス・ロリンズが王者として迎え撃ったが、ブレイ・ワイアットの新キャラクターは異質な存在感を放ち、年後半最大級の話題となった。

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セス・ロリンズ vs. ブロック・レスナー

2019年のユニバーサル王座戦線の抗争。レッスルマニア35での王座戦、マネー・イン・ザ・バンクの優勝からのキャッシュイン、サマースラムでの再逆転と、年間を通して大きな軸となった。

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【2019年RSMベストマッチ】

  • AJスタイルズ vs. セス・ロリンズ(マネー・イン・ザ・バンク)
  • ベッキー・リンチ vs. サーシャ・バンクス(ヘル・イン・ア・セル)
  • コフィ・キングストン vs. ダニエル・ブライアン(レッスルマニア35)
  • ローマン・レインズ vs. ダニエル・ブライアン(ファストレーン)
  • セス・ロリンズ vs. ブロック・レスナー(サマースラム)


【2019年の主な出来事(ネタバレ)】

  • コフィ・キングストンが悲願のWWE王座戴冠
    レッスルマニア35でダニエル・ブライアンを破り、コフィ・キングストンがついにWWE王座を獲得。2019年を象徴する感動的な出来事となった。
  • ベッキー・リンチが女子史上初のレッスルマニア・メインを制した
    ロンダ・ラウジー、シャーロット・フレアーとの三つ巴を制し、女子史に残る大勝利を収めた。
  • ローマン・レインズが復帰後もトップ戦線を支えた
    病気からの復帰を経て、ローマン・レインズは年間を通してSmackDownの中心人物として強い存在感を保った。
  • ザ・フィーンドが強烈なインパクトを残した
    ブレイ・ワイアットの新キャラクターは登場直後から圧倒的な異質感を放ち、年後半のWWEで最大級の話題を集めた。
  • NXT勢も含めたブランド対抗の空気が強まった
    サバイバーシリーズではNXTも大きく関与し、RAW、SmackDown、NXTの対抗構図が例年以上に注目を集めた。
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