2018年のWWE
2018年のWWEは、日本人選手の歴史的な活躍、女子部門の進化、そして国際展開の拡大など、大きな転換点となった1年だった。
中邑真輔とASUKAのロイヤルランブル優勝、ベッキー・リンチの覚醒、ロンダ・ラウジーの参戦など、新しいスターと流れが生まれた年でもある。
【2018年の主要選手】
2018年のWWEを象徴する主要選手。レーティングはゲーム「WWE 2K19」を参考。
| 選手 | WWE 2K25レーティング |
|---|---|
| ブロック・レスナー | 93 |
| AJスタイルズ | 92 |
| ローマン・レインズ | 92 |
| セス・ロリンズ | 91 |
| ダニエル・ブライアン | 89 |
| 中邑真輔 | 89 |
| ASUKA | 87 |
| シャーロット・フレアー | 87 |
| ベッキー・リンチ | 86 |
| ロンダ・ラウジー | 86 |
【2018年の主要抗争】
AJスタイルズ vs. 中邑真輔
ロイヤルランブル優勝者・中邑真輔が王者AJスタイルズに挑戦。2018年前半を象徴する抗争となった。
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ベッキー・リンチ vs. シャーロット・フレアー
ベッキー・リンチが「THE MAN」として覚醒した抗争。女子戦線の中心が大きく動いた重要なストーリー。
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ロンダ・ラウジー vs. アレクサ・ブリス
ロンダ・ラウジーがトップ戦線へ進出したアレクサ・ブリスとの抗争。ナイア・ジャックスを交えた王座の争いはサマースラムで決戦に。女子部門の象徴となった。
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ブラウン・ストローマン vs. ブロック・レスナー vs. ローマン・レインズ
「RAW」戦線は、この「3強」によるユニバーサル王座を巡る三つ巴(みつどもえ)の抗争が最大の軸。単なるライバルというよりも、それぞれの立場が複雑に絡み合った「パワーバランスの奪い合い」
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【2018年のRSMベストマッチ】
【2018年のWWE PPV】
【2018年の主な出来事(ネタバレ)】
- 中邑真輔がロイヤルランブル優勝
日本人男子初のロイヤルランブル優勝を達成。レッスルマニア34でAJスタイルズに挑戦した。 - アスカが女子ロイヤルランブル優勝
史上初の女子ロイヤルランブルを制し、日本人男女ダブル優勝という歴史的快挙を達成した。 - WWE エボリューション開催
女子選手のみのPPV大会が初開催。女子部門が完全にメインコンテンツとして確立された。 - ロンダ・ラウジーが本格参戦
レッスルマニア34でデビュー後、王者として活躍し、女子戦線の中心となった。 - ローマン・レインズが白血病再発を公表
ユニバーサル王座を返上し欠場。ファンに大きな衝撃を与えた出来事だった。
